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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
2018年08月15日
20:21
あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。 https://t.co/PPt8lceDp5 #jugem_blog
21:46
そして主はモーセと語られた。 https://t.co/8ilUOEg9CZ #jugem_blog
| sasshi-n | メモ | 02:20 | - | - | - | - |
そして主はモーセと語られた。

モーセは幕屋を取って、これを宿営の外に、宿営を離れて張り、これを会見の幕屋と名づけた。すべて主に伺い事のある者は出て、宿営の外にある会見の幕屋に行った。モーセが出て、幕屋に行く時には、民はみな立ちあがり、モーセが幕屋にはいるまで、おのおのその天幕の入口に立って彼を見送った。モーセが幕屋にはいると、雲の柱が下って幕屋の入口に立った。そして主はモーセと語られた。 (出エジプト記33:7-9)

 

 

会見の幕屋。

そこで主はモーセと語られた。

 

モーセによって張られたその幕屋は

宿営の外に、宿営から離れて張られた。

 

モーセはそこに行き、

主との交わりのときをもった。

 

 

朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 (マルコの福音書1:35)

 

イエス様も寂しい所へ出て行かれ、祈られた。

主との交わりのときをもたれたのだ。

 

宿営から離れた宿営の外に張られた会見の幕屋。

イエス様が出て行き祈られた人々から遠ざかった寂しい所。

 

外に出る、中で主の御心を生きるために。

離れる、人々の中で主の心を知るために。

 

 

 

| sasshi-n | デボーション | 21:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。

時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。(創世記12:1)  

 

アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。 (創世記12:4)  

 

 

信仰によって、アブラハムは、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。(ヘブル人への手紙11:8)  

 

 

アブラハムは主のことばに従って旅立った、主が示す地に。

そしてそれは新約聖書によるならば、

行く先を知らないでの「出て行く」行為であった。  

 

しかし、それは住み慣れた地を出でることであり、

親族に別れを告げることであり、

自らの居場所と思っていた家を離れることであった。  

 

握っている手を緩めることは

簡単なことではないことだと思う。

 

しかし、神様は彼に別の場所と使命を備えておられた。

彼が手離してその手で握ったのは

神様の御手だったということなのかもしれない。

 

そして神様は彼の手を握られた。

主はその御手でアブラハムを導かれた。  

 

主がその御手で導いてくださいますように。

| sasshi-n | デボーション | 20:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
2018年08月04日
07:39
今、主の言葉どおり https://t.co/azxZVGpjhf #jugem_blog
| sasshi-n | メモ | 02:21 | - | - | - | - |
今、主の言葉どおり

25イエフは侍従ビドカルに言った。「彼をイズレエル人ナボトの所有地の畑に運んで投げ捨てよ。わたしがお前と共に馬に乗って彼の父アハブに従って行ったとき、主がこの託宣を授けられたことを思い起こせ。26『わたしは昨日ナボトの血とその子らの血を確かに見た』と主は言われた。また、『わたしはこの所有地であなたに報復する』と主は言われた。今、主の言葉どおり、彼をその所有地に運んで投げ捨てよ。」  (第2列王記9:25-26

 

主のことばが実現する。

かつて語られた言葉の通りに。

 

復讐はわたしのすることだ

ということばの重みを知る。

 

「復讐はわたしのすること、/わたしが報復する」と言い、また、/「主はその民を裁かれる」と言われた方を、わたしたちは知っています。(ヘブル人への手紙10:30)

 

復讐は正しく裁かれる神様が

なしてくださる。

 

復讐心にかられるとき、

自らの手によってではなく

神様に正しい裁きを

お委ねすることができますように。

 

 

聖書箇所:第2列王記9:14-26(日々のみことば) 2018年8月4日(土)

| sasshi-n | デボーション | 07:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
2018年08月02日
08:57
神の人の言葉どおりに https://t.co/YYDGvNYS12 #jugem_blog
| sasshi-n | メモ | 02:20 | - | - | - | - |
神の人の言葉どおりに

1エリシャは、かつてその子供を生き返らせてやったことのある婦人に言った。「あなたは家族と共に立ち去り、住める所に移り住みなさい。主が飢饉を呼び起こし、それはこの地にも及んで七年も続くからだ。」 2婦人は直ちに神の人の言葉どおりに行動し、家族と共に立ち去り、ペリシテ人の地に七年間住んだ。 (第2列王記8:1-2

かつてその子供を生き返らせてやったことのある婦人を配慮なさる神様。

かつてよきことをしてくださったお方は

今も、これからもご配慮してくださるお方ではないか。

 

彼女は飢饉より守られ、帰国後は土地を返還され、

離れていた期間の収穫をも受け取る。

 

神様のご配慮の豊かさを思う。

 

婦人は直ちに神の人の言葉どおりに行動し、家族と共に立ち去り、ペリシテ人の地に七年間住んだ。 (第2列王記8:4)

 

神の人の言葉通りに

直ちに

 

彼女の生き様があらわされている。

 

神様の言葉にしたがって行動するものの幸いを知る。

神様の言葉にしたがって歩むことができますように。

 

 

聖書箇所:第2列王記8:1-15(日々のみことば) 2018年8月1日(水)

| sasshi-n | デボーション | 08:57 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
2018年07月28日
07:50
すると鉄の斧が浮き上がった。 https://t.co/xDxxzmCxIu #jugem_blog
| sasshi-n | メモ | 02:20 | - | - | - | - |
すると鉄の斧が浮き上がった。

1預言者の仲間たちがエリシャに言った。「御覧のように、わたしたちがあなたと共に住んでいるこの場所は、わたしたちには狭すぎます。 2ヨルダンに行き、梁にする材木を各自一本ずつ取って来て、わたしたちの住む場所を造りましょう。」エリシャは、「行きなさい」と言った。 3一人が、「どうぞあなたもわたしたちと一緒に来てください」と頼んだので、「わたしも行こう」と言って、 4エリシャも彼らと共に行った。彼らはヨルダンに来て、木を切り出した。 5そのうちの一人が梁にする木を切り倒しているとき、鉄の斧が水の中に落ちてしまった。彼は、「ああ、御主人よ、あれは借り物なのです」と叫んだ。 6神の人は、「どこに落ちたのか」と尋ね、その場所が示されると、枝を切り取ってそこに投げた。すると鉄の斧が浮き上がった。 7「拾い上げよ」と言われて、その人は手を伸ばし、それを取った。(第2列王記6:1-7

 

 

浮き上がってきた鉄の斧。

日常の失敗をもフォローし、

助けを与えてくださる神様を知る。

 

 

バックアップしてくれる仲間がいるとき、

打球を処理する守備の選手は

飛んでくる打球に失敗を恐れず向かっていける。

 

 

僕の日々の歩みの中で

バックアップしてくださる神様がいてくださる

僕の背後で守ってくださるお方がいらっしゃる、

 

それは素晴らしいことだと思う。

 

あなたの守りと導きを信じて

今日を歩むことができますように。

 

 

聖書箇所:第2列王記6:1-14(日々のみことば) 2018年7月28日(土)

| sasshi-n | デボーション | 07:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
2018年07月27日
07:35
「安心して行きなさい」 https://t.co/sATo9CsMyX #jugem_blog
| sasshi-n | メモ | 02:20 | - | - | - | - |
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