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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
彼らは御言葉を信じ/賛美の歌をうたった。

わたしたちは先祖と同じく罪を犯し/不正を行い、主に逆らった。わたしたちの先祖は、エジプトで/驚くべき御業に目覚めず/豊かな慈しみに心を留めず/海辺で、葦の海のほとりで反抗した。主は、御名のために彼らを救い/力強い御業を示された。葦の海は主に叱咤されて干上がり/彼らは荒れ野を行くように深い淵を通った。主は憎む者の手から彼らを救い/敵の手から贖われた。彼らを苦しめた者はすべて水に覆われ/生き残る者はひとりもなかった。彼らは御言葉を信じ/賛美の歌をうたった。 (詩篇106:6-12)

 

 

 

<彼らは御言葉を信じ/賛美の歌をうたった。>とあります。

 

それは彼らが

神様の恵みのわざを体験し、

神様の憐れみを味わい知ったときにです。

 

 

神様、

今日、あなたのみわざを体験し

恵みに満ちたあなたを

味わい知ることができますように。

そしてあなたの言葉への信頼と

私の唇があなたへの賛美を

うたうことができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月23日 詩篇106:1-12                                          

            引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
御心に留められた。

主は聖なる御言葉を御心に留め/僕アブラハムを御心に留められた。主は、御自分の民を喜びのうちに/選ばれた民を歓呼のうちに導き出された。主は彼らに諸国の土地を授け/多くの民の労苦の実りを継がせられた。それゆえ彼らは主の掟を守り/主の教えに従わなければならない。ハレルヤ。(詩篇105:42-45)

 

主の掟を守り、主の教えに従うのは

恵みを受けているからであることを知る。

 

神様、

あなたの恵みを思い

あなたみ言葉に生きる者とさせてください。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月22日 詩篇105:24-45                                          

引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 23:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
人の心を喜ばせ、人の心を支えるために。

わたしの魂よ、主をたたえよ。主よ、わたしの神よ、あなたは大いなる方。(詩篇104:1a)  

 

詩篇104篇は主の賛美から始まる。

主によって創造された自然をとりあげながら

主をほめたたえる。

 

主のために、人間のために、

動物のために心配りされている自然が歌われる。   

 

主の木々、主の植えられたレバノン杉は豊かに育ち そこに鳥は巣をかける。こうのとりの住みかは糸杉の梢。 高い山々は野山羊のため。岩狸は岩場に身を隠す。(詩篇104:16-18)  

 

鳥のために、こうのとりのために、 

野山羊のために、岩だぬきのために  

 

 

そして人の心を喜ばせ、

人の心を支えるために。   

 

 

ぶどう酒は人の心を喜ばせ、油は顔を輝かせ/パンは人の心を支える。(詩篇104:15)    

 

主の恵みに気づき、主のご配慮を知り、 

主をほめたたえることができますように。  

 

(参考:日々のみことば 2018年4月18日 詩篇104:1-18                                                       

           引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 22:56 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
罪を告白し、主の御旨を行い

祭司エズラは立ち上がり、彼らに言った。「あなたたちは神に背いた。異民族の嫁を迎え入れて、イスラエルに新たな罪科を加えた。今、先祖の神なる主の前で罪を告白し、主の御旨を行い、この地の民からも、異民族の嫁からも離れなさい。」(エズラ記10:10-11)

 

エズラは民に語った。 

「先祖の神なる主の前で罪を告白し、

 主の御旨を行い、この地の民からも、

異民族の嫁からも離れなさい。」と。

 

 神に背き。 罪過を加えたことに対する対応を迫ったのでる。

この迫りに対して会衆は答える。

 

会衆はこぞって大声で答えた。「必ずお言葉どおりにいたします。 13しかし、民は大勢であり、雨の季節でもあって外に立っている力はありません。また、わたしたちはこの罪を数多く犯しましたので、その処理は一日や二日では終えることができません。(エズラ記10:12)

 

罪によってもたらされたものを

回復するのは簡単ではないこともある。

時間がかかることもある。

 

しかし、悔い改め立ち帰ろうとし、それを行おうとするものを

神様は助けてくださると信じて踏み出すことができたらと思う。

 

悔い改め立ち返ること。

これが神様の御心なのだから。

 

自らの罪深さが心に思い起こされる時

イエス様の十字架の贖いのわざを

思い起こさせてくださいますように。

そして悔い改めて立ち返るための一歩を

踏み出させてくださいますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月17日 エズラ記10:9-44

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:29 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
涙ながらに罪を告白し、身を伏せていた。

エズラは神殿の前で祈り、涙ながらに罪を告白し、身を伏せていた。イスラエル人が彼のもとに集まり、男、女、子供から成る非常に大きな会衆ができた。この人々も激しく泣いていた。(エズラ記10:1)

 

 

ひとりの指導者が身を伏せ祈る

罪を悔い、涙ながらに。

祭司であり律法の学者である人が。

 

彼のもとに人々が集まり、

やがて「非常に大きな会衆ができた」とある。

男性も女性も、こどもも・・・。

罪を悔い改める涙が流れている。

 

 

ひとりの真実な悔い改めは

周りの人をも神様の前に進み行かせた。

悔いたへりくだった心は、

人を神様のもとに導く力を持っているのかもしれない。

悔いたへりくだった心は

悔いたへりくだった心を

まわりの人の心から引き出すのかもしれない。

 

悔いたへりくだった心に与えられる希望。

そんな希望があるのだと思う。

 

 

神様、高ぶる私をへりくだらせ、

あなたの前に身を伏して祈る者とならせてください。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月16日 エズラ記10:1-8

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 16:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
旅の無事を祈ることにした。

わたしはアハワ川のほとりで断食を呼びかけ、神の前に身をかがめ、わたしたちのため、幼い子らのため、また持ち物のために旅の無事を祈ることにした。(エズラ記8:21)

 

そのためにわたしたちは断食してわたしたちの神に祈り、祈りは聞き入れられた。(エズラ記8:23)

 

旅の初めに旅の無事を彼らは祈りました。

そしてその祈りを神様は聞き入れられました。

 

彼らは神の前に身をかがめ、

自分たちのため

幼い子らのため

持ち物のために祈ったとあります。

 

 

旅の始まりに祈る祈り。

今日の始まりに

身をかがめ祈ります。

 

おひとりおひとりの一日が

神様の御手の中で守られますように。

 

 

わたしたちは第一の月の十二日に、エルサレムに向かってアハワ川を出発した。道中待ち伏せる敵の攻撃も、神の御手に守られて、免れることができた。(エズラ記8:31)

 

(参考:日々のみことば 2018年4月13日 エズラ記8:21-36

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:18 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
慈しみ深い神の御手が・・・

慈しみ深い神の御手がわたしたちを助けてくださり、彼らはイスラエルの子レビの子であるマフリの一族のシェレブヤという有能な人物を、その子らと兄弟十八人と共に連れて来た。(エズラ記8:18)

 

慈しみ深い神の御手が私たちを助けてくださり・・・

エズラ記七章にも出てくる「神の御手」。

 

慈しみ深い神の御手が

おひとりおひとりの上に

ありますように。

 

 

(参考:日々のみことば 2018年4月12日 エズラ記8:1-20

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
中断したが挫折はしなかった。

このアルタクセルクセス王の公文書の写しは、レフム、書記官シムシャイおよびその仲間の前で朗読された。彼らはエルサレムにいるユダの人々のもとに急いで行き、強引に武力で工事を中止させた。そのときから、エルサレムの神殿の工事は中断されたまま、ペルシアの王ダレイオスの治世第二年にまで及んだ。(エズラ記4:23-24)

 

建築工事の中断が余儀なくされた。

強引に武力で工事を中止させたとある。

 

ユダとベニヤミンの敵、

アッシリアの王エサル・ハドンによって

連れて来られた人たちによる、

建築計画を挫折させようとする企ては

一旦は成功したかのようにみえた。

 

しかし、建築は再び始まる。

挫折はしなかったのである。

 

中断したが挫折はしなかった。

 

様々な妨げでで

中断せざる得ない時があり

立ち止まらざる得ない時がある。

 

行っていることを吟味する時かもしれない。

神様の御心を求める時間なのかもしれない。

それは必要で大切なときなのかもしれない。

 

たとえ立ち止まざる得ない時こそ、

慌てず、ゆっくりと時間を過ごす。

 

立ち止まることと

挫折することとは

違うのだから。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月6日 エズラ記4:11-24

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:48 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
建築計画を挫折させようとした。

そこで、その地の住民は、建築に取りかかろうとするユダの民の士気を鈍らせ脅かす一方、ペルシアの王キュロスの存命中からダレイオスの治世まで、参議官を買収して建築計画を挫折させようとした。(エズラ記4:4-5)

 

工事の妨害が起こった。

 

ここに記されている

「ユダとベニヤミンの敵」は、

アッシリアの王エサル・ハドンによって

ここに連れて来られた人たちであった。

彼らは工事の手伝いを申し出るが

捕囚から帰還した人たちはそれを断る。

 

そのことによって敵対関係が起こった。

彼らは士気を鈍らせ、脅し、

王たちに建築計画を挫折させようと働きかけた。

 

協力を否むにも理由があったことと思う。

 

この関係は新約聖書に登場する、

ユダヤ人とサマリヤ人との背景なのかもしれない。

 

色々な出来事の中で両者が隔てられていく。

それは単純ではなく、簡単ではない。

様々なことが絡み合ってできていく隔て。

 

このような隔てを取り除いてくださる

イエス様に目をとめたいと思う。

 

 

神様、あなたの十字架に思いをよせ、

あなたのみわざに期待することができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月5日 エズラ記4:1-10

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、

ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。 (エズラ記1:1-10)

 

主はペルシャの王キュロスの心を動かされた。

かつて約束されたことを成就されるために。

 

ご自分の約束のことばが実現するために

神様は働きかけられるお方であることを知る。

 

しかも民が捕らえ移されたところの王の心に。

 

神様、あなたの約束のことばに

信頼して今日を歩むことができますように。

あなたの約束のことばを

たくさん蓄えておくことができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年4月2日 エズラ記1:1-10

                                          引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:52 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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