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アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
わたしたちのためにはイエス様がおられる。

1わたしの子たちよ。これらのことを書きおくるのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためである。もし、罪を犯す者があれば、父のみもとには、わたしたちのために助け主、すなわち、義なるイエス・キリストがおられる。 2彼は、わたしたちの罪のための、あがないの供え物である。ただ、わたしたちの罪のためばかりではなく、全世界の罪のためである。(第1ヨハネの手紙2:1-2

 

わたしたちのためにはイエス様がおられる。

助け主、贖い主であるイエス様が。

 

たとえ自らの罪深さに苦しみ、裏切りを体験し、

失望の中に止まらねばならないことがあったとしても

イエス様がおられることに目をとめたいと思う。

 

そう、

わたしたちのためにはイエス様がおられる。

 

(参考:日々のみことば 2018年12月15日 

第1ヨハネの手紙2:1-11    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書

| sasshi-n | デボーション | 09:20 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
その高慢は、はなはだしい。

 

26モアブを酔わせよ、彼が主に敵して自ら高ぶったからである。モアブは自分の吐いた物の中にころがって、笑い草となる。 27イスラエルはあなたの笑い草ではなかったか。あなたが、彼のことを語るごとに首を振ったのは、彼が盗賊の中にいたとでもいうのか。 28モアブに住む者よ、町を去って岩の間に住め。谷の入口のかたわらに巣を作る山ばとのようにせよ。 29われわれはモアブの高慢な事を聞いた、その高慢は、はなはだしい。すなわち、その尊大、高慢、横柄、およびその心の高ぶりのことを聞いた。 30主は言われる、わたしは彼の横着なのを知る、彼の自慢は偽りで、その行いも偽りである。 (エレミヤ書48:26-30

 

高ぶりが主によって示される。

 

はなはだしい高慢。

尊大、高慢、横柄、心の高ぶり。

それらを主が聞かれ、

モアブに主のさばきがくださる。

 

人はなんと高ぶりやすいものであろうか。

 

神様、

高ぶる私をへりくだらせ、

高ぶりから私を守ってください。

あなたの憐れみに頼る者としてください。

 

 

(参考:日々のみことば 2018年11月26日 エレミヤ書48:26-35

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
わたしは自分で建てたものをこわし、自分で植えたものを抜いている

4あなたはこう彼に言いなさい、主はこう言われる、見よ、わたしは自分で建てたものをこわし、自分で植えたものを抜いている-それは、この全地である。 5あなたは自分のために大いなる事を求めるのか、これを求めてはならない。見よ、わたしはすべての人に災を下そうとしている。しかしあなたの命はあなたの行くすべての所で、ぶんどり物としてあなたに与えると主は言われる」。(エレミヤ書45:1-5

エレミヤの口述を記録したバルク。

バルクの苦悩を彼の言葉からうかがい知ることができる。

『ああ、わたしはわざわいだ、主がわたしの苦しみに悲しみをお加えになった。わたしは嘆き疲れて、安息が得られない』(エレミヤ書45:2

 

このエレミヤの神様への嘆きにこたえるかのように

主は「見よ、わたしは自分で建てたものをこわし、

自分で植えたものを抜いている。」と語られた。

 

 

民にわざわいを与えることの神様の痛み、

苦悩が表現されていることばではないか。

 

「あなたが嘆き、悲しむように

わたしも悲しみ、傷んでいるのだ」と

主がバルクに語りかけておられるかのようである。

 

 

ノアの箱舟のできごとを思い出す。

 

5主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。 6主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、(創世記6:5−6

 

人を造ったのを悔い、

心を痛められた神様。

 

 

神様の語りかけを伝え聞いたバルクは

どのように思ったのだろうか。

 

神様のみこころを求めるだけでなく

神様のおこころを知ることができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年11月21日 エレミヤ書45:1-5

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 21:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
恐ることはない。わたしが救うからだ。

27わたしのしもべヤコブよ、恐れることはない、イスラエルよ、驚くことはない。見よ、わたしがあなたを遠くから救い、あなたの子孫をその捕え移された地から救うからだ。ヤコブは帰ってきて、おだやかに、安らかになり、彼を恐れさせる者はない。 28主は言われる、わたしのしもべヤコブよ、恐れることはない、わたしが共にいるからだ。わたしはあなたを追いやった国々をことごとく滅ぼし尽す。しかしあなたを滅ぼし尽すことはしない。わたしは正しい道に従って、あなたを懲らしめる、決して罰しないではおかない」。(エレミヤ書46:27-28) 

恐ることはない。

主はそのように語りかけられる。

 

恐ることはない。

わたしが救うからだ。

 

恐ることはない。

わたしが共にいるからだ。

 

破滅と思える現実を生き、

神様に見捨てられたと感じている者、

絶望を味わい、孤独に苛まれ歩む者に

この言葉はどのように聴こえただろうか。

 

恐ることはない。

わたしが救うからだ。

恐ることはない。

わたしが共にいるからだ。

 

主が語りかけてくださいますように。

(参考:日々のみことば 2018年11月23日 エレミヤ書46:13-28

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
不条理を受け入れることは赦すこと

不条理を受け入れることは赦すこと

そんな言葉が浮かんできた。

 

不条理の極致を体験され

それを受け入れられた

十字架のイエス様の姿を仰ぎ見つつ。

| sasshi-n | デボーション | 22:20 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
『ふたたび建てられる』

 

26わたしは、わがしもべの言葉を遂げさせ、わが使の計りごとを成らせ、エルサレムについては、『これは民の住む所となる』と言い、ユダのもろもろの町については、『ふたたび建てられる、わたしはその荒れ跡を興そう』と言い、 27また淵については、『かわけ、わたしはあなたのもろもろの川を干す』と言い、 28またクロスについては、『彼はわが牧者、わが目的をことごとくなし遂げる』と言い、エルサレムについては、『ふたたび建てられる』と言い、神殿については、『あなたの基がすえられる』と言う」。(エレミヤ書44:26-28

 

『これは民の住む所となる』

『ふたたび建てられる、わたしはその荒れ跡を興そう』

『ふたたび建てられる』

『あなたの基がすえられる』

 

神様の約束の言葉が語られる。

滅び、破壊、喪失、破滅を体験した者を

今を生きるために支えてくれる

約束のことばではないのではないか。

 

また主は語られる

21ヤコブよ、イスラエルよ、これらの事を心にとめよ。あなたはわがしもべだから。わたしはあなたを造った、あなたはわがしもべだ。イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない。 22わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、あなたの罪を霧のように消した。わたしに立ち返れ、わたしはあなたをあがなったから。 (エレミヤ書44:21-22

 

<これらの事を心にとめよ>と

主は語られる。

 

わたしはあなたを忘れない

わたしはあなたの罪を霧のように消した

わたしはあなたをあがなった。

 

滅び、破壊、喪失、破滅を体験する時、

私たちは何を心にとめるだろうか。

 

先のことに心を煩わし

昔のことに思いが残るのではないか。

しかし、主は

神様がわたしたちのことを忘れられない方であり

わたしたちの罪を消してくださった方であり。

わたしたちをあがなってくださった方であることに

心をとめよと語られる。

 

あなたの約束のことばと

あなたのなしてくださったことを

心に留めて歩むことができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年11月20日 エレミヤ書44:15-30

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

   

| sasshi-n | デボーション | 08:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
先のことに心を留めるな。昔のことに目を留めるな。

このみことばが思い起こされた。

 

18「あなたがたは、さきの事を思い出してはならない、また、いにしえのことを考えてはならない。 19見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。 20野の獣はわたしをあがめ、山犬および、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野に水をいだし、さばくに川を流れさせて、わたしの選んだ民に飲ませるからだ。 21この民は、わが誉を述べさせるためにわたしが自分のために造ったものである。(イザヤ書43:18-21 新共同訳)

 

新改訳2017ではこのように訳されている。

 

先のことに心を留めるな

昔のことに目を留めるな

 

ぼくはむしろこのような者だ。

先のことに心を煩わし

昔のことに思いが残る

 

主の約束に心を留め、

主のことばにお頼りし、

歩むことができますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| sasshi-n | デボーション | 22:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
『どうか、わたしの忌みきらうこの憎むべき事をしないように』

4わたしは自分のしもべであるすべての預言者たちを、しきりにあなたがたにつかわして、『どうか、わたしの忌みきらうこの憎むべき事をしないように』と言わせたけれども、 5彼らは聞かず、耳を傾けず、ほかの神々に香をたいて、その悪を離れなかった。(エレミヤ書44:4-5)

     

彼らは聞かず、耳を傾けず、

その悪を離れなかった、とある。

 

神に背を向ける人間の姿が

浮き上がってくる。

 

(参考:日々のみことば 2018年11月19日 エレミヤ書44:1-14

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 21:42 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
ミヅパで食を共にしたが・・・

1七月のころ、王家のもので、エリシャマの子ネタニヤの子であり、また王の高官のひとりであるイシマエルは、王の十人のつかさたちと共にミヅパにいたアヒカムの子ゲダリヤのもとにきて、ミヅパで食を共にしたが、 2ネタニヤの子イシマエルおよび共にいた十人の者は立ち上がって、バビロンの王がこの地の総督としたシャパンの子アヒカムの子であるゲダリヤを刀で殺し、 3イシマエルはまたミヅパでゲダリヤと共にいたすべてのユダヤ人と、たまたまそこにいたカルデヤびとの兵士たちを殺した。(エレミヤ書41:1-3

 

エルサレムが陥落したのち

バビロンに連れて行かれたものだけでなく 

ユダに残された者もいた。

ユダはゲダルヤが総督となり、

多くの者がゲダルヤのもとに集まり、

収穫もなされていった。

そしてエレミヤもとどまることとなった。

 

バビロンからの帰還の預言に基づく

約束の希望だけでなく

ユダにおいても光明がみえたかにみえた。

 

しかし、王族のイシュマエルが

アンマンの王と結びつき

暗殺が行われる。

 

光が断たれたかのようなできごとではないか。

身内による暗殺。

王族でないゲダルヤが総督となったことも

暗殺理由の一因であったかと思う。

 

この世の罪の現実を知らされる気がする。

かすかにもたらされたかのような光が

たちどころに断たれていく。

それぞれの思惑が交錯し、

それぞれが正しいと思うことに進んでいく。

 

 

みことばを思い起こす。

 

 6われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。 (イザヤ書53:6

 

 

罪深い私たちが待ち望むべきお方は

まことの王なるイエス様であり、

私たちの罪の罰を担ってくださる

苦難のしもべなるイエス様であることを

神のことばは僕に指し示してくれている。

 

 

神様

与えられた光をも自ら断ち切るような

私たちであってもなおもあわれみ、

救いの計画を持ち続けてくださることを

感謝をいたします。

 

あなたの御手の中で

今日も歩むことができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年11月15日 エレミヤ書41:1-18

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
われわれは良くても悪くても、主の声に従います。

4預言者エレミヤは彼らに言った、「よくわかりました。あなたがたの求めにしたがって、あなたがたの神、主に祈りましょう。主があなたがたに答えられることを、何事も隠さないであなたがたに言いましょう」。 5彼らはエレミヤに言った、「もし、あなたの神、主があなたをつかわしてお告げになるすべての言葉を、われわれが行わないときは、どうか主がわれわれに対してまことの真実な証人となられるように。 6われわれは良くても悪くても、われわれがあなたをつかわそうとするわれわれの神、主の声に従います。われわれの神、主の声に従うとき、われわれは幸を得るでしょう」。 (エレミヤ書42:4-6

 

エジプトに逃げるべきか否かを主に求めた軍勢の長たち。

彼らは告げられた言葉に従うことを約束する。

それが「良くても悪くても、主の声に従う」と。

 

主の声を求めるもののあるべき姿だと思う。

しかし、この後、主のことばが告げられると、

彼らは主のことばを退けた。

主のことばに従うこと、主の声に従うことは

なんと難しいことであろうか。

それゆえに、彼らのごとく、祈ることが

できたらどんなに素晴らしいだろうかと思う。

自らのことばに見合う真実なことばとして

祈ることができるなら。

 

われわれは良くても悪くても、われわれがあなたをつかわそうとするわれわれの神、主の声に従います。われわれの神、主の声に従うとき、われわれは幸を得るでしょう(エレミヤ書42:6

 

 

神様、

私たちの祈りを真実なものとしてください。

あなたのみ前にへりくだり主のみ声を求め、

あなたのみ声をきき、受け入れることが

できますように。

 

 

(参考:日々のみことば 2018年11月16日 エレミヤ書42:1-14

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:06 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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