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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
わたしのために神に祈ってほしい。

どうか、共に力をつくして、わたしのために神に祈ってほしい。(ローマ人への手紙15:30c)

「祈ってもらいたい」

パウロは祈ってほしいと願った。

祈りによって自分の歩みが支えられていると

パウロは考えていたのだと思う。

 

自分のために祈ってくれる人がいる。

自分のために祈ってほしいと願える人がいる。

神様が与えてくださっている恵みなのだと思う。

 

神様、この僕を祈るものとしてください。

また祈ってほしいと願うものとさせてください。

 

祈る祈られる者の恵みに

預からせていただきたいのです。

 

神様の恵みのうちを歩ませてください。

 

(参考:日々のみことば 2018年10月3日 ローマ人への手紙15:22-33

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
聖霊の力によって

どうか、望みの神が、信仰から来るあらゆる喜びと平安とを、あなたがたに満たし、聖霊の力によって、あなたがたを、望みにあふれさせて下さるように。  (ローマ人への手紙15:13)

 

この祈りが僕の今日の歩みのうちに成就しますように。

この祈りに支えられて今日を歩むことができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年10月1日 ローマ人への手紙15:1-13

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
この人は誠実で直ぐな心を持ち、神を恐れて悪から遠ざかっていた。

ヨブとはどんな人だったのか。

 

ヨブについて聖書は語る。

<この人は誠実で直ぐな心を持ち、神を恐れて悪から遠ざかっていた。ヨブ1:1b>

 

主はサタンに向かって言われた。

<彼のように、誠実で直ぐな心を持ち、神を恐れて悪から遠ざかっている者は、地上に一人もいない。(ヨブ記1:8b)>

 

サタンがヨブの持ち物を奪ったのち、

再び主はサタンに言われた。

<彼のように、誠実で直ぐな心を持ち、神を恐れて悪から遠ざかっている者は、地上に一人もいない。彼はなお、自分の誠実さを堅く保っている。(ヨブ記2:3b,c)>

 

しかし、悪性の腫物で打たれたヨブに

ヨブの妻は言った。

<あなたはこれでもなお、自分の誠実さを堅く保とうとしているのですか。神を呪って死になさい。ヨブ記2:9b>

 

 

ヨブの友もヨブにこう言った。

<見よ。神は誠実な人を退けることはなく、悪を行う者の手を取ることはない。(ヨブ8:20)>

 

 

彼の「誠実」が危機にさらされる。

彼の生き様が危機にさらされていく。

 

彼らの言葉は鋭い刃物のように

彼を引き裂いていったのではないかと思う。

彼は彼らの言葉をどのように受け取ったのだろうか。

 

 

| sasshi-n | デボーション | 20:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
もういやです。

もういやです。いつまでも生きたくありません。かまわないでください。私の日々は空しいものです。(ヨブ記7:16 新改訳2017 新日本聖書刊行会)

 

義人ヨブの言葉である。

苦しみの中からの叫び。

 

この言葉を通して、

ヨブのことを知りたいと願う。

そして神様のことも。

 

 

 

 

| sasshi-n | デボーション | 19:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
七度倒れても起き上がる。

16神に従う人は七度倒れても起き上がる。神に逆らう者は災難に遭えばつまずく。 17敵が倒れても喜んではならない。彼がつまずいても心を躍らせるな。 18主がそういうあなたを見て不快とされるなら/彼への怒りを翻されるであろう。 19悪事を働く者に怒りを覚えたり/主に逆らう者のことに心を燃やすことはない。 20悪者には未来はない。主に逆らう者の灯は消える。(箴言24:16−19)

 

 

 

倒れても起き上がることができる。

とても素晴らしいことだと思う。

 

倒れない人生を願うけど

なかなかそうはいかない。

 

倒れても起き上がる人生であったらと思う。

 

 

 

| sasshi-n | デボーション | 19:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
わたしは福音を恥としない。

16わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。 17福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。(ローマ人への手紙1:16-17

 

パウロは「わたしは福音を恥としない。」と言った。

福音を深く理解し語り伝えたパウロ。

パウロが味わい知った福音とはどのようなものだったんだろうか。

 

神様、この僕も

福音の豊かさを味わい知ることができますように

福音によって生かされるものでありますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年9月1日 ローマ人への手紙1:1-17

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:25 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
焼かれ、壊され、捕らえ移され・・・

8バビロンの王ネブカデネザルの第十九年の五月七日に、バビロンの王の臣、侍衛の長ネブザラダンがエルサレムにきて、 9主の宮と王の家とエルサレムのすべての家を焼いた。すなわち火をもってすべての大きな家を焼いた。 10また侍衛の長と共にいたカルデヤびとのすべての軍勢はエルサレムの周囲の城壁を破壊した。 11そして侍衛の長ネブザラダンは、町に残された民およびバビロン王に降服した者と残りの群衆を捕え移した。 12ただし侍衛の長はその地の貧しい者を残して、ぶどうを作る者とし、農夫とした。(第2列王記25:8-12

 

エルサレムの家は全て焼かれ

エルサレムの城壁は破壊され

残された者は捕らえ移された

エルサレムの滅びと捕囚。

 

大きな悲しみの出来事が起こった。

 

徹底的な破壊

徹底的な敗北

 

だけど・・・・

 

 

 

 

神様、

全てはあなたの御手の中にあります。

あなたの憐れみと恵みを注いでくださいますように。

あなたの救いの計画があることを忘れることなく、

あなたの望みに心を支えられて

あなたの前にへりくだる者とさせてください。

 

悲しみの時望みを失いそうになる時

あなたが支えてくださいますように。

 

 

(参考:日々のみことば 2018年8月31日 第2列王記25:8-30

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
人々をいざなって悪を行ったことは・・・

 9しかし彼らは聞きいれなかった。マナセが人々をいざなって悪を行ったことは、主がイスラエルの人々の前に滅ぼされた国々の民よりもはなはだしかった。 (第2列王記22:9

 

悪へと人をいざなう。

王であるマナセが行ったことであった。

自らが悪を行うだけでなく、

他人をも悪へといざなう。

 

指導的立場の者があ与えられている力、影響力が

悪へいざなう力となるとするならば悲しいことだ。

 

イエス様が教えてくださった祈りの一節を思い出す。

 

神様

私たちの罪をお赦しください。

私たちも私たちに負い目のある人たちを赦しました。

私たちを試みに合わせないで

悪よりお救いください。

 

主よ、悪よりお救いください。

 

(参考:日々のみことば 2018年8月25日 第2列王記22:1-20

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:24 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
ヒゼキヤはその心の高ぶりを悔いてへりくだり・・・

12そのころ、バラダンの子であるバビロンの王メロダクバラダンは、手紙と贈り物を持たせて使節をヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病んでいることを聞いたからである。 13ヒゼキヤは彼らを喜び迎えて、宝物の蔵、金銀、香料、貴重な油および武器倉、ならびにその倉庫にあるすべての物を彼らに見せた。家にある物も、国にある物も、ヒゼキヤが彼らに見せない物は一つもなかった。 (第2列王記20:12-13

 

この行為は神様の目にかなわないことであったようだ。

第2歴代誌にはヒゼキヤに対して次のように記されている。

 

 24そのころ、ヒゼキヤは病んで死ぬばかりであったが、主に祈ったので、主はこれに答えて、しるしを賜わった。 25しかしヒゼキヤはその受けた恵みに報いることをせず、その心が高ぶったので、怒りが彼とユダおよびエルサレムに臨もうとしたが、 26ヒゼキヤはその心の高ぶりを悔いてへりくだり、またエルサレムの住民も同様にしたので、主の怒りは、ヒゼキヤの世には彼らに臨まなかった。(第2歴代誌32:24-26

 

31しかしバビロンの君たちが使者をつかわして、この国にあった、しるしについて尋ねさせた時には、神は彼を試みて、彼の心にあることを、ことごとく知るために彼を捨て置かれた。(第2歴代誌32:31

 

 

高ぶり。

受けた恵みに報いることをせず、その心が高ぶったとある。

良き王であったヒゼキヤも心が高ぶった。

 

神様、

高ぶるものではなく

へりくだる者とさせてください。

恵みを恵みとして受け取る者とさせてください。

 

 

あなたのみ前をへりくだった心を持って

今日を歩むことができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年8月24日 第2列王記20:12-21

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 08:07 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
わたしはあなたの祈を聞き、あなたの涙を見た。

1そのころ、ヒゼキヤは病気になって死にかかっていた。アモツの子預言者イザヤは彼のところにきて言った、「主はこう仰せられます、『家の人に遺言をなさい。あなたは死にます。生きながらえることはできません』」。 2そこでヒゼキヤは顔を壁に向けて主に祈って言った、 3「ああ主よ、わたしが真実を真心をもってあなたの前に歩み、あなたの目にかなうことをおこなったのをどうぞ思い起してください」。そしてヒゼキヤは激しく泣いた。 4イザヤがまだ中庭を出ないうちに主の言葉が彼に臨んだ、 5「引き返して、わたしの民の君ヒゼキヤに言いなさい、『あなたの父ダビデの神、主はこう仰せられる、わたしはあなたの祈を聞き、あなたの涙を見た。見よ、わたしはあなたをいやす。三日目にはあなたは主の宮に上るであろう。 6かつ、わたしはあなたのよわいを十五年増す。わたしはあなたと、この町とをアッスリヤの王の手から救い、わたしの名のため、またわたしのしもべダビデのためにこの町を守るであろう』」。 (第2列王記20:1-6

 

 

 

<わたしはあなたの祈を聞き、あなたの涙を見た。>と

主はヒゼキヤに語られた。

 

<わたしはあなたの祈りを聞いた。>

祈る者にとって神様からのこのお言葉はきくことは

なんと幸いなことだろうか。

 

神様は私たちの祈りを聞いておられるお方であり、

私たちの流す涙を取り上げてくださるお方なのだ。

 

主よ、僕を祈る者としてください。

 

(参考:聖書箇所:第2列王記20:1-11)

| sasshi-n | デボーション | 07:49 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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