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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
ろうそくに火が灯りました。

 

礼拝堂クランツ

 

今日からアドヴェントに入りました。

ろうそくに火が灯りました。

 

冷たい雨の降る1日でしたが

共に礼拝を捧げることができました。

 

ろうそくは週ごとに増えていきます。

祝福されたクリスマスとなりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| sasshi-n | 第砧蘿 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
♪語りませ主よ しもべは聞く♪
♪語りませ主よ しもべは聞く♪

≪語りませ主よ(スウェーデン民謡)「 友よ歌おう」より≫


| sasshi-n | 第砧蘿 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
”ふたりといっしょに宮にはいって行った。”
明日(8/28)の第1礼拝では、
使徒の働き3:1-26より、
『ふたりといっしょに宮にはいって行った』
と題して語る予定です。
| sasshi-n | 第砧蘿 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『キリストによって造りかえられて』
2009年4月19日の第1礼拝でお語りしたメッセージです。
2009年4月19日第1礼拝で、
聖書エペソ人への手紙2:1-10から『キリストによって造りかえられて』
と題してお語りしました。


『キリストによって造りかえられて』
聖書箇所:エペソ2:1-10

1、私たちは墓の中から移された者
 ・事実
  ・現在(聖書箇所:エペソ2:4-6)
    ・キリストともに生かし
    ・キリストとともによみがえらせ
    ・キリストとともに天の所に座らせて
  ・過去(聖書箇所:エペソ2:1-3)
    ・自分の罪過と罪とのなかに死んだもの
    ・自分の欲の中に生き、御怒りを受けるべき子
 ・私たちの問題
    ・自らを墓の中に閉じこもり、閉じ込める
    ・【例話:気づいた自分のあきらめと劣等感
        :英語習得に対する意外な一面】
 ・具体的な解決策
  ・イエス様の空の墓を見る
    ・【例話:墓の中に自分を捜す】
    ・墓に来た女の弟子達に示した天使の言葉
    ・古い人から新しい人に変えられ墓の中にはいないことを確認する
  ・相談する
    ・【例話:心の狭い人間だな〜:負のスパイラルへ一直線】
    ・変わらない
 ・事実に立ち返る
  ・私たちの移動
    ・墓の中:変わらない、動かない、閉ざされて、腐っていく
    ・墓の外:変化、成長、周りの人とコミュニケーションがとれる
  ・この事実を忘れると・・・
    ・古い人が生きているかのように

2、私たちはキリストと一つにされた者
 ・私たちの問題
  ・イエスキリストを比較の対象としてしまい、
   足りなき自分に劣等感を感じる
  ・【例話:WBC日本優勝を無邪気に喜ぶ少年と無邪気に喜べない僕】
 ・事実
  ・聖書箇所:2:10
    ・キリストにあって造られたもの
  ・聖書箇所:エペソ2:7
    ・キリストにおいて賜る慈愛、賜物
    ・自分自身から出たことでなく神からの賜物
    ・キリストによってなされた行いによって
 ・具体的な解決策
  ・事実は
    ・イエス様は僕たちの代表
    ・イエス様の願いは受け取ってほしい
  ・恵みの意味を知る

3、私たちはキリストの御住まいに組み込まれた者
 ・私たちの問題
  ・これからの自分に劣等感を覚える
    ・今自分は役に立っていないんじゃないかという劣等感
    ・過去との比較で
     ・過去には大きな変化があったけど
     ・成長してないように思う
    ・人との比較で
 ・事実(聖書箇所:エペソ2:20-22)
  ・組み合わされた建物
  ・神の御住まいの一部に
 ・恵み
  ・素材として選ばれた恵み
    ・有能でなくて大丈夫
    ・過去は問わない
  ・【例話:日本の城壁と石工の職人】
    ・特質を見極め適切な配置に
    ・砕き方を知り適度な力で的確に
    ・ばらばらな形ゆえにある強度
 ・造りかえ続け、組み入れてくださる神様
  ・神様が用いて下さる

花火
| sasshi-n | 第砧蘿 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『祈りの中で育まれ』
2009年3月15日の第1礼拝でお語りしたメッセージです。
2009年3月15日第1礼拝で、
聖書コロサイ1章から『祈りの中で育まれ』
と題してお語りしました。


『祈りの中で育まれ』
聖書箇所:コロサイ1章

導入
コロサイ人の手紙の中には成長という主題が見えます。
パウロはまさに他者の成長を願って奮闘した人でした。
パウロがしたこと、
それは 、キリストを宣べ伝える、戒める、教えること。
そして、彼が奮闘しているもうひとつのことがありました。
それが祈りです。
成長を促すためにはいろいろな方法論があると思います。
しかし、その方法論にいのちを吹き込み、
真の成長の力とするのは祈りです。
私たちの成長は祈りとどんな関係があるのでしょうか?
私たちは祈りの中で育まれ、祈りによって育み、育まれるのです。

本論
1、あなたは祈られている
 ・キリストに仕える者たちに
   ・具体的には
     ・私(パウロ)に、エパフラスに、互いに
   ・どんな状況で
     ・自由がきかない状況で、離れた所で、一度も会うことなく
   ・何を祈ったのか?
     ・御心を知ることができるように
     ・御心を行う力が与えられるように
 ・祈りの中で育まれている
     ・【例話:僕も知らない人、知っている人の祈りによって】
 ・キリストご自身に
   ・十字架の上で:「父よ彼らを・・・」(ルカ23:34)
   ・今も
     ・大祭司として(ヘブル7:24-25)
      ・ヨハネに記されている祈り(ヨハネ17:1〜)
        ・15節、20節、24節、26節
   ・祈られていることを知るの恵み
     ・高ぶり、孤独、拒絶感、苦みからの守り
        ・自分で祈ることが出来なくても
      ・私たちを変える祈りの力
      ・真理の力・聖霊の力・祈りの力

2、あなたも祈りなさい
 ・たゆみなく
   ・パウロが祈りに関して語る言葉
     ・いつでも、いつも
   ・城壁を崩す時に使う言葉に似ている
  ・祈りの中で育まれ、祈りによって育てる者へ
   ・【例話:フランシス先生の証】
   ・祈って欲しい
   ・方法論にいのちを吹き込む祈り
     ・ユースのために
     ・日曜学校のお友達のために
 ・祈ることによって祈られていることに気づく
   ・祈ること難しさ
   ・祈られている事に気づく恵み

結論
・祈られるていることを覚え、祈る人となろう

景色
| sasshi-n | 第砧蘿 | 06:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
『あなたがたは彼にあって歩みなさい』
2009年2月8日の第1礼拝でお語りしたメッセージです。
2009年2月8日第1礼拝で、
聖書コロサイ2:1-7から『あなたがたは彼にあって歩みなさい』
と題してお語りしました。


『あなたがたは彼にあって歩みなさい』
聖書箇所:コロサイ2:1-7

導入
人生は時に旅に譬えられます。
そして、人生という長い旅路を走りきるのは大変です。
同じように信仰の生涯も決して簡単な歩みではありません。
この旅路をあゆむために必要なものは何でしょうか。
それは途中のかけ声だと思います。
正しい方向を指示するかけ声、疲れをふりはらう励ましのかけ声です。
今日の聖書箇所から、一つのかけ声が聞こえて来るかのようです。
信仰生涯を走り抜く為のパウロからのかけ声です。
「あなたがたは彼にあって歩みなさい!」
ご一緒にその声を聞いたいと思います。

本論
1,彼にあって
 〕由
  ・主キリスト・イエスを受け入れたのだから、
  ・彼以外のものではなく。
 ◆變穗叩Г垢蠡悗┐蕕譴秦】
 すり替えられる可能性
  ・イエス様が違う人間に
  ・イエス様から違うものに
    ・福音が違うものに
    ・食べ物や飲み物について、幼稚な教え
    ・偶像礼拝:むさぼり

2,キリストとはどんなお方
 ,靴辰りと見ておかねばならない
   ・キリストとの交わりが大切
    ・キリストはどんなお方
 ▲リストは十分なお方
   ・満ち満ちたお方(1:15、19)
   ・知恵と知識との宝が全て隠されているお方(2:3)
   ・神の満ち満ちたご性質が・・・(2:9)
   ・故に:キリストでは不十分だというなら退ける必要がある
 キリストは創造主
   ・御子は見えない神のかたちであり、
    造られたすべてのものより先に生まれた方(1:15)
   ・万物は御子によって造られ、御子のために造られた(1:16)
   ・御子は万物より先に存在し、御子にあって成り立っている(1:17)
   ・故に:被造物が神となることを許してはいけない
 ぅリストは肉を取られた
   ・形をとって宿って(2:9)
   ・故に:
    肉を否定し、霊的なものに強調点を置くならば退けなければならない

3,具体的な生き方(4つのこと)
 ,垢任砲△觧実(過去形)
  ・根ざす
    ・【例話:ベースアンプとコンセント】
    ・力が与えられ続ける
 現在の出来事(受け身)
  ・建てあげられる
    ・信仰を堅くさせられている
    ・【例話:筋力、高地トレーニング】
 私たちが能動的現在にすべきこと
  ・感謝
   ・あふれる
    ・【例話:自販機の給水の修理:止めることのできない水の勢い】
     【元栓を閉める処置】
   ・あふれ出す感謝の源は?
    ・主を知ること
    ・パウロの喜び
      ・知っていることのすばらしさの故に・・・・(ピリピ3:8)
    ・ホセアの預言
      ・主を知ることを切に求めよ・・・(ホセア6:3)
せを見てしなければならないこと
  ・確認すること
   ・前進を
    ・【例話:丸つけ:聖書通読
    ・【例話:誕生日に思う:自分の人生をふり返る】
   ・パウロの思い
    ・手紙の背景:獄中で、晩年に
    ・人生を概観して
      ・感謝の大切さ
      ・感謝の思い

結論
 .リストをこころにうけいれましょう
 ▲リストがどんなおかたかしっかり確認しましょう
 キリストにあって生きましょう
  ・受け取ること、認めること
   ・〔過去形〕根ざしていること、
   ・〔現在形〕建てられつづけていること、堅くされ続けていること
 い覆垢戮こと
  ・〔現在〕感謝をとどめないようにしましょう。
  ・キリストに根ざしているからあふれてくる感謝がある。


| sasshi-n | 第砧蘿 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『永遠をみつめながら・・・』
昨年8月31日の第1礼拝でお語りしたメッセージです。
ずいぶん前ですが、2008年の8月31日第1礼拝で、
聖書箇所ルカ16:1-13から『永遠をみつめながら・・・』
と題してお語りしました。


『永遠をみつめながら・・・』
聖書箇所ルカ16:1-13

導入
・譬え話の概略:期限・危機一髪:備え:発想の転換・知恵
・イエス様の解説
 ・友をつくりなさい:不正の富で:永遠の家に迎え入れられるから:複数
 ・小さなことに忠実であれ
・永遠をみつめながら委ねられたものを用いてこの世で友をかち得ていこう


本論
1、永遠を見つめながら
 ・100%この世人間
 ・備えをせよ
  ・友の大切さ:永遠に属する
  ・変化がある
   ・一時的なものが終わるときがある
   ・今あるものが役に立たなくとなる時が来る
  ・友を得ることの喜び
   ・【例話:バイブルクラスでの発言:迫害、望むところ】
    ・共鳴しあうキリストを愛する心

2、不正の富を用いて
 ・100%永遠人間としては生きれない
  ・旅人
  ・全てではなく?
 ・知恵を用いて
 ・オーナーも称賛
   ・ユーモア
   ・真理のない愛は偽りであり、愛のない真理は残酷である
  ・委ねられたものを用いて
   ・小事に忠実に
   ・富に仕えるのではなく
  ・やってみる
   ・例話:タンス預金
   ・例話:留学生へのサポートビジョン


3、イエス様が友となって下さっている
 ・この世に生きながら知恵に満ちたイエス様
 ・永遠のお方聖霊様を内に頂いて

結論
永遠をみつめながらこの世を生きることは簡単ではない。
しかし、永遠のお方が私たちの内に宿り共に歩んで下さる
だから、信頼しこの世の富で友をかち得ていこう

| sasshi-n | 第砧蘿 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『神の召しを受け取って』
先日の日曜日(7月20日)の第砧蘿劼如
砧鷁Φ17章(聖書)から『神の召しを受け取って』と題して、
メッセージをさせていただきました。

今年度より、第砧蘿劼任離瓮奪察璽犬里簡仕を、
毎月一度定期的にさせていただいています。


『神の召しを受け取って』

聖書箇所:1列王記17章

1、エリヤを養ったやもめの出来事から教えられる神様の姿
 [呂里覆ぜ圓鯀び、召される神様
  ・預言者エリヤを養う大切な働きをやもめに、からすに。
   ・能力のありそうのない:食べ物がない状態
   ・希望を失っている:死のうとしている
  ・神様の選びの不思議
   ・第汽灰螢鵐1:27
 ∩び、召された者に真実を尽くされる神様
  ・必要を満たされた神様(17:16)
   ・かめの粉は尽きず、つぼの油はなくならなかった。
   ・エリヤを通して言われた主のことばのとおり
  ・助けて下さった神様
   ・死んだ息子を生き返らせてくださった。(17:22-23)
 8羝斥佞粒里さを体験させてくださる神様
  ・召しに応答したやもめに
   ・やもめの告白(17:24)
  ・主の言葉が真実であることを知った、体験した。
   ・御言葉の真実とは?
    ・信じるに値する、現実化し得るという意味
   ・御言葉の真実を体験することの素晴らしさ、恵み

2、神様の召しを受け取ることはできるのか?
 ーけ取ることの難しさ
  ・明確に語られる召しばかりではない
   ・私たちが思う召命
    ・モーセの召し:直接の語りかけによって、具体的
    ・マリヤの召し:天使があらわれて、キリストの母となる・・・
  ・やもめは神からの直接の語りかけをうけていないかもしれない。
   ・やもめと神様のやり取りは記されていない
   ・エリヤの要求に戸惑うやもめ
  ・状況の中で与えられる召し
   ・日々の状況の中で
   ・飢饉の状況でエリヤに出会う
   ・むしろ、邪魔者のように現れたエリヤ
  ・状況の中で与えられ召しであるが故の難しさ   
    ・彼女の状況は呪いのようにさえ思える
    ・神様に不平、不満を言いたいぐらいの状況
   ・見間違うことがある
    ・呪いに、罰則に
   ・神様に愛されていないように思える。それなのになぜ?
 △匹Δ笋辰銅け取ることができるのか?
  ・神様の選びを信じる
   ・【証:神様の選びに目を向けさせた一つの詩:天国の特別なこども】
    ・ダウン症児として生まれた勇矢に対する戸惑い
    ・選びと、召し 
    ・呪い、罰ではなく、逃げる生き方でなく、
     選ばれた者として生き抜く覚悟へ
  ・二つの選択
   ・与えられた状況を呪い、罰として生きるか、
    選びと召しとして生きるか。
   ・大きな力と変えられる選びの信仰

3、神様の召しに生き続けるために必要なことは何か?
 〇笋燭舛量召鮓討鵑任ださる神様の声を聞き続ける
  ・【例話:野茂投手のエピソード、引退:パイオニア】
  ・この世にあって、パイオニア(開拓者)のような私たちに
   ・名を呼んでくださる神様
   ・この声が私たちを支える。
   ・イザヤ43:1-7、ザアカイを名前で呼ばれたイエス様
  ・私たちすべてがパイオニア(開拓者)
    ・イエス様:この地には迫害がある。この世の者ではないから
     ・ヨハネ15:19
 ⊃斥佑両い靴棒犬続ける時に
  ・御言葉の真実を体験する
    ・やもめのように
  ・【証:キャンパス・チャーチ・ミニストリーに取り組んで】
   ・祈りの場に立ち会う

結論:
 私たちはパイオニアのような存在。
 このやもめのように弱い存在かもしれない。
 しかし、神様に選ばれた者という確信をもって歩みたい。
 私たちを召し、選ばれた神様ご自身が、
 必要を満たし、真実を尽くして下さり、
 ご自身の御言葉が信じるに値するものであることを
 体験させて下さるから。
| sasshi-n | 第砧蘿 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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