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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
きらきらしたひとみ
きらきらした瞳。
神様のみことばを分かち合うときに
出会うことの出来る瞳。
これがバイブルクラスの恵みだ。
| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Englishバイブルクラス用オリジナルテキスト『Given Life』シリーズの作成を再開します。
Englishバイブルクラスのためのテキストを作成します。
Given lifeはNo.19までできています。
今後作成するテキストの聖書箇所の区分を決めました。
No.20 マルコ6:1-6
No.21 マルコ6:7-13
No.22 マルコ6:14-29
| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バイブルクラスの新しいオリジナルテキストがローマ書から作られています。
新しい英語のテキストを
M君が作ってくださっています。
聖書テキストはローマ書です。
既にクラスで使用し、好評を得ています。
英語だけのテキストですので、
いつか日本語の翻訳もして、
英語と日本語で学べるようにしたいと思います。
| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
オーストラリアでもバイブルクラスが・・・
オーストラリアのMさんに
バイブルクラスのテキスト、
「Given lifeシリーズ」の追加分を送信しました。
オーストラリアで行われているバイブルクラスも
豊かに祝福されていることを聞き嬉しく思います。
| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バイブルクラスの"はじめの一歩"-オリジナルテキストの作成-はじめの一歩は一人でなく・・・。
「Do you want to meet Jesus?」編集後記
先回、≪バイブルクラスの"はじめの一歩"-オリジナルテキストの作成-翻訳作業
でご紹介したA姉の編集後記。
同じ時に僕が書いた編集後記もあるのでここで紹介させていただきます。
"はじめの一歩" がどんなものであるか考えたいからです。

編集後記

このようにEnglishバイブルクラスのテキストができたことを心から感謝しています。

Englishバイブルクラスのテキストを自分の構成の下に作ることなど、2年前の僕の頭の中には全くありませんでした。しかし、不思議な神様の導きと守りにより、20のテキストができたことを誇りに思います。

以前の外国人講師がいなくなり、テキストを作成する人がいなくなったこと。同じテキストを繰り返し使うことの限界があったこと。また、現場のバイブルクラスに参加している方々に適したテキストの必要を覚えたこと。そのような状況の中で、全くの手探りながら、自ら、テキスト作成にチャレンジせねばならない思いが与えられました。

しかしながら、このチャレンジに応答しようと決断した背後にA姉の存在があった事を忘れてはなりません。このような仕事ができたのも、また、このようなチャレンジに応答しようと決断したのもA姉の存在がなければ、到底、できませんでした。幸いにも、A姉が引き受けてくださり、前進することができました。作成し、実際クラスの中で使うことにより、自ら現場に合わせて作ったテキストを使うことのすばらしさを体験させていただきました。

これまでEnglishバイブルクラスにおいて僕は、補助的な役割しか担えなかったのですが、テキストを通して、毎回、間接的ながらストレートなメッセージを語ることができることを発見したのです。これは僕自身の伝道の方法としても新しい理解と幅を広げる発見でした。また、テキストをクラスで共に学ぶ中で、聖霊様がお働きくださり、多くの聖書に対する深い理解が与えられました。僕の想像を上回る良い意見がでることもしばしばで、個人的にも期待して参加することができました。

A姉には作成した、日本語を英語に訳することはもちろんですが、テキストに対する意見、指摘等をしていただき本当に助かりました。A姉の果たした役割は、単に訳業に留まるものでなく、共同で、テキストを構成していただいたと同様であることを記させていただきます。A姉と共に作業をさせていただけたことを心から感謝します。特に、毎週毎週、切羽詰った状態で、日本語部分ができあがったため、A姉には多大な迷惑をおかけしていたことと思います。それにもかかわらず、いやな顔一つせず、締め切りに間に合わせていただきました。A姉の人柄と、優しさ、そして誠実さをその姿勢の中から感じ取らせていただいていました。

僕にとってA姉と共に作成させていただいたこのテキストは宝物となることでしょう。また、このテキストを通して、イエス様に出会う人がこれからも沢山起こされることを信じています。「Do you want to meet to Jesus?」これが、僕たちがこのテキストにたくしているチャレンジだからです。イエス様に出会い、イエス様に従いたい、イエス様によって変えられた僕たちから、まだイエス様を知らない、イエス様に興味を示さない人々に贈るテキストがこのテキストです。このテキスト作成作業の中で、神様に出会えたことを感謝すると共に、多大な犠牲を払って、ご奉仕くださったA姉に心から感謝とお礼を申し上げたいと思います。

長澤聖志
2004年3月


踏み出す前はとてつもなく大きく見える"はじめの一歩"
当時の編集後記を読んで過去の自分に出会いました。
そこで気づいたことは、
オリジナルテキストを作成するということの当時の自分にとっての意味。
今では考えられないほど大きな大きなチャレンジであったということです。
時間がたった今、それは何でもないチャレンジのように思えます。
でも、踏み出す前はとてつもなく大きな一歩に見えていたのです。

はじめの一歩はひとりではなく・・・
はじめの一歩はどんな場合でも不安がつきまといます。
不安の伴わないはじめの一歩なんてない。
一緒にその不安を背負う覚悟をもってくれる誰かがいる、
だからこそはじめの一歩を踏み出すことができるのだと思います。

振り返れば、はじめの一歩を踏み出すとき、
そこには妻が、友が、兄弟姉妹が、同志がそこにいました。

バイブルクラスで踏み出された全ての"はじめの一歩"は、
協力者とともに踏み出された一歩です。

| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バイブルクラスの"はじめの一歩"-オリジナルテキストの作成-翻訳作業
踏み出された"はじめの一歩"が支えるバイブルクラスの"今"と"未来"
何かのプロジェクトが継続されていく、
そこには必ずパイオニアがいます。
バイブルクラスもたくさんのパイオニアによって
始められ、継続されてきました。

パイオニアが踏み出す"はじめの一歩"。
その一歩一歩がバイブルクラスの
"今"と"未来"を支えています。

これまでバイブルクラスのために
どのような"はじめの一歩"が踏み出されたのか。
そのひとつひとつをご紹介したいと思います。


日本人によるオリジナルテキスト作成の"はじめの一歩"
Englishバイブルクラスは、オリジナルテキストを使用しています。
はじめは協力宣教師のマークが英語で作成したものを、
日本語に訳して使用していました。
しかし、現在は僕が日本語で作成し、
メンバーに翻訳していただいて作成しています。

日本人によるオリジナルテキスト作成の"はじめの一歩"がありました。
その一歩を踏み出してくれたのがA姉。
A姉はEnglishバイブルクラスを通して、イエス様に出会われ、
クリスチャンになられた大学生でした。


僕の宝物。
僕には一つの宝物があります。
それは、テキスト「Do you want to meet Jesus?」。
A姉が卒業される時、それまで作成したテキストを
1冊の本にしてくれました。

僕が日本語で作成し、彼女が翻訳する。
そんな役割分担でテキストを作成していきました。
毎週行われるバイブルクラス、〆切に追われながらの作業でした。
見るだけでいろいろな思い出が思い浮かぶ1冊です。

テキスト


A姉が記してくださった編集後記です。
A姉が記してくれた編集後記を引用させていただきます。
A姉がどんな思いでこの"はじめの一歩"を踏み出されたのか、
その一歩一歩をどのように踏み進められたのかを
知ることができるからです。


A姉の編集後記
 「Aさん、バイブルクラスのテキストを作りたいんだけど…。」

長澤先生の一言で、このEnglishバイブルクラスのテキストを作るという超ビッグプロジェクトがスタートしました。先生からお誘いを受けた当初は、「大学受験の延長で英作文をすればいいだけだ」という軽い気持ちで引き受けましたが、約5ヶ月間に及んだこの「奉仕」は、始まって間もない信仰生活の土台を築いていく上で実に貴重な経験となりました。

 その中でまず初めに特筆しておくべきことは、この奉仕を通して「奉仕をするということ」を教えられたことです。先に述べましたように、テキスト作りが始まった当初、私はこの奉仕をあまり深く考えていませんでした。従って、大学の都合で自分の勉強が忙しくなったときや、悩みを抱えて信仰が弱くなったときは、この奉仕を奉仕とも思わず、ただこなせばよい仕事として扱ってしまっていました。ところが、ある日ふと「これでは神様に仕えているとは言えない、奉仕とは言えないのではないか」と気付かされ、それまでの自分の態度に深く反省しました。そしてそれ以来、テキストの英訳に取り掛かる際には、まず神様に「奉仕が全うできるように、よりよいテキストができあがり、クラスに参加する人がもっと神様のことを知ることができるように」と祈ることにしました。「奉仕はやりたいからやるものである。それは神様に仕える大事な任務だ。」これが、このテキスト作りの中で学んだ最も大切なことです。そう、合言葉は「はい、喜んで!」です。

 こうして、長澤先生の忍耐強い励ましと神様の豊かな導きにより、20レッスンにも渡るテキスト作りに携わることができました。この20レッスンのうちいずれをとっても長澤先生のお人柄を思わせるような力強く、かつ、心に響くメッセージが的確に込められており、どんな英文にしようかと考えながら注意深く日本語部分を味わうとき、私はしばしば感動を覚え、次のテキストが送られてくる日が待ち遠しくてなりませんでした。また、実際のクラスの中でも、参加する方々がそれぞれ聖霊様に導かれ、生き生きと語る姿を何度も見ることができました。私が奉仕させて頂いた部分はほんの一端だと自らをわきまえつつ、それでも、クラスの終わりに「楽しかった」という一言を聞くと非常に嬉しく思ったものです。私は、これからクラスに参加する人々が、このテキストを通して神様を知り、イエス様に出会い、救われることを願ってやみません。

 最後になりましたが、奉仕の中で、また、テキストの中で、みことばと恵みを与えてくださった神様に感謝するとともに、信仰も英語も未熟な私を奉仕者として抜擢してくださり、また作成中いつも忍耐と寛容を持って支えてくださった長澤先生に一言お礼申し上げます。このような貴重な体験と宝物を与えてくださり、ありがとうございました。
2004年3月


小さくても大きい"はじめの一歩"
A姉が踏み出してくれた"はじめの一歩"、心から感謝申し上げます。
多くの方々がこのテキストが用いられたバイブルクラスで、
人生について考え、神様について思いを巡らせ、
キリストに出会っていかれました。
そしてそれらの方々が、彼女も含め、日本中、いや世界の至る所で、
僕の想像できないような大きなスケールで、社会に仕え、人に仕え、
神様に仕えておられることを思うと感動を覚えずにはおれません。
"はじめの一歩"は、たとえ小さな一歩に見えたとしても、
何にも代えることのできない大きな大きな一歩だと思います。

| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バイブルクラスが教えてくれた"人生に必要な知恵"-プロローグ-
バイブルクラスが教えてくれた"人生に必要な知恵"
「英語で聖書を学ぶEnglishバイブルクラス。」
このキャッチフレーズから伝わってくるバイブルクラスが提供する学びは、
英語の学びと、聖書の学びだと思います。
もちろんそれらのの学びは中心的な学びです。
でも、僕はバイブルクラスを通して
もっと幅広い分野に関して教えられてきました。

バイブルクラスで多くを学びました
バイブルクラスで学んだことを思いつくままにあげてみます。
人とのコミュニケーションについて、
人と協力して働くということについて、
物事をはじめる時に必要なことについて、
考えるということ、
思いを伝えるということ、
チャレンジすること、
などなど、実に多くの事についてです。

"人生に必要な多くの知恵をバイブルクラスで学んだ"
人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 (河出文庫)
という本がありますが、
『人生に必要な多くの知恵をバイブルクラスで学んだ』
と僕は言うことができます。
バイブルクラスとその運営によって、
僕は多くのことを学ばせていただいたのです。

変化を生み出したバイブルクラスと、その運営
10年前の自分の働きと今の自分の働きを比較すると、
驚くほど大きく変化しています。
多くの働きをしていますし、働きの内容も多種多様です。
10年前の自分から今の自分を想像することはできません。
その変化の一役を担ってくれたのがバイブルクラスだと思います。
バイブルクラスの運営で学んだこと、体験したことが、
一つ一つの新しい働きやチャレンジの”型”となってきました。
その”型”を時に適用し、時にアレンジして、
様々なことにチャレンジするようになりました。
バイブルクラスとその運営で学んだことが、
普段の生活に適用され、知恵として生かされてきたのだと思います。

僕自身の”これから”のため、神様が与えてくれた知恵だから・・・
バイブルクラスから学んだことを言葉にして整理したいと思います。
それは僕がバイブルクラスで得た知恵を
参考にしていただける人がいるかもしれないと思ったからです。
またそれは、神様がバイブルクラス通して与えてくださった、
僕自身の”これから”のためにも必要な知恵だからです。
| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 09:40 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
"分かち合い"はバイブルクラスの大切な要素です
バイブルクラスは、人格的な関係を与えてくれました。
Englishバイブルクラスとは何ですか?と聞かれた時、
「英語で聖書を学ぶクラスです」とお答えしています。
よくまとまっていてわかりやすい答えです。
でも、それでは言い尽くせない、
不思議な魅力をバイブルクラスはもっています。
それゆえ、バイブルクラスについてまとめることにしました。

バイブルクラスの魅力は「人と人を出会わせ、つなげる力」
バイブルクラスの不思議な魅力の一つは、以前記しました。
楽しいだけでなく、心があたたかくなるクラス
今回お伝えしたいのは、
「人と人を出会わせ、つなげる力をもっている」ということです。


バイブルクラスが与える大きな喜び
先月、僕は2組の結婚式の司式をさせて頂きました。
場所は東京と名古屋。
結婚式は祝福と喜びに満ちていました。。
僕と二組のカップルとの出会いはEnglishバイブルクラス。
いずれも今から2年以内のことです。
人生の大切な瞬間に立ち会う者として声をかけてくださる関係を,
バイブルクラスは築いてくれました。
ぼくにとって大きな喜びです。

分かち合いが人格的な関係を築く大切な要素だと思います。
なぜ人格的な関係を築くことができるのでしょうか。
それはバイブルクラスには"分かち合い”があるからです。
考えを分かち合う、思いを分かち合う、
意見を分かち合う、知識を分かち合う、
情報を分かち合う、信仰を分かち合う、
時には、体験を分かち合う。
そんな分かち合いが見ず知らずの者同士を、
心からの友にし、仲間にし、神の家族とするのだと思います。
"分かち合い”はバイブルクラスの大切な要素です。
| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バイブルクラスについてまとめていきたいと思います。そう思った理由の一つは・・・
バイブルクラスについてまとめたいと思います。
これから、バイブルクラスとは何か?について
まとめていきたいと思います。
そう思い立った一つのきっかけは、
バイブルクラスの感想をお聞きしたからです。

「楽しかった!」だけでなく「心があったまった!」
「終わった後、楽しかったと思える英会話サークルや集まりはいくつもあるけど、
クラスが終わって席を立つ時、
心があったかくなったと感じるのはバイブルクラスだけ」

一人のEnglishバイブルクラス参加者の
バイブルクラスに関する感想です。
この感想をお聞きした時、うれしく思いました。

「心があたたまる」感じ。
僕もクラスから体験する事ですし、
参加者に体験していただきたいことでもあるからです。
また、クラスを愛し、心から大切にして下さっている方が、
いらっしゃることに感動を覚えたからです。

言葉にしていきたいと思います。
自分自身の整理のため、バイブルクラスについて知っていただくために

「楽しかっただけでなく、心があたたかくなる」
バイブルクラスには何があるんだろう、
なぜそんな風に感じるのだろう、
また感じていただけるのだろう、
その理由を考え、言葉にしていきたい、そう思いました。

それは僕自身の整理にもなると思います。
ひょっとしたら僕が思っている以上に、
バイブルクラスは大切な役割をしているんじゃないか、
僕自身がバイブルクラスのこと、
もっと気づく必要があるんじゃないかと思いはじめたからです。

そして、これまで関わらせていただいたバイブルクラスについて、
いろいろな角度からお伝えして、
僕が関わってきたバイブルクラスについて
知っていただく機会となればと思っています。



| sasshi-n | バイブルクラスについての考察 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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