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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
目を閉じて、耳を傾けてみる
「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」
3 ところが、道を急いでダマスコの近くにきたとき、突然、天から光がさして、彼をめぐり照した。4 彼は地に倒れたが、その時「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞いた。
(使徒行伝9:3-4 口語訳聖書)

主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながらの計画は
天からの光によって遮られる。
自分には何が正しいのか見えると思っていたサウロの目が見えなくなり、
イエスの声を聴く者となった。
「サウロ、サウロ」というイエスの呼びかけである。

聴くことから見る事へ移行することを聖書は願っている。
目を閉じ、頭の中にいっぱいになっている自分の考え、意見をいったんおいて、
神の呼びかける声に耳を傾けてみようと思う。

テキスト:Filled with the Holy Spirit No.74 質問3
| sasshi-n | テキスト作成 | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
愛のない真理と真理のない愛
主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら・・・。
1 さてサウロは、なおも主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら、大祭司のところに行って、
2 ダマスコの諸会堂あての添書を求めた。それは、この道の者を見つけ次第、男女の別なく縛りあげて、エルサレムにひっぱって来るためであった。
(使徒の働き9:1-2 口語訳聖書)

サウロが情熱を燃やしていたのが
主の弟子たちに対する脅迫、殺害であった。
誰よりも真理を求め、
真理に生きようとしている人物であるサウロが、である。

サウロは自分が正しいことをしていると
確信していたことであろう。

「愛のない真理は残酷であり、
真理のない愛は偽りである。」という言葉を思い出す。

息をはずませながら企てた
主の弟子たちに対する脅迫、殺害の計画。
このサウロの計画は天からの光でとどめられる。
彼はキリストの呼びかけを聞くのである。


テキスト:Filled with the Holy Spirit No.74 質問2
| sasshi-n | テキスト作成 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「主よ、しかし、食卓の下の小犬も、 子供のパン屑はいただきます。」
Given Life No.26の質問ができました。
聖書箇所はマルコ7:24-30です。

≪ところが、女は答えて言った。
「主よ、しかし、食卓の下の小犬も、
子供のパン屑はいただきます。」(マルコ7:28)
新改訳聖書 聖書刊行会
| sasshi-n | テキスト作成 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ブリスベンの日本語バイブルクラス
オーストラリアのMamiさんからレポートがとどきました。
Mamiさんは私たちが作成している
オリジナルテキスト”Given Life"シリーズを使って、
オーストラリアで日本語バイブルクラスを行っておられます。

私たちは『Englishバイブルクラス』と
銘打ってクラスをもっていますが、
オーストラリアでは『日本語バイブルクラス』
としてクラスをもっておられます。

所変われば、用い方もいろいろですね。

日本だけでなく、オーストラリアでも
テキストが用いられていることをうれしく思います!!

ブリスベンの日本語バイブルクラス

こんにちは。オーストラリア、ブリスベンのMamiです。
長澤先生に頂いたGiven Lifeのテキストを使って、こちらでは毎週金曜日にクイーンズランド大学のキャンパス内で日本語バイブルクラスをしています。

今年の2月に始め、これまでの参加者は15人を超えています。
ほとんどが日本人ですが、オーストラリア人や中国人のお友達も参加してくれています。毎週平均4−5人、多い時は10人近くの参加者があります。クリスチャンの参加者が多いですが、そうでない方もいらっしゃいます。半数程度が、学生の時にオーストラリアでクリスチャンになった日本人で、中にはオーストラリア生まれの日本人もいます。

オーストラリアという土地で、日本語で聖書を開くことは参加者一人一人にとって、大変意味のあることです。日本語が母国語であっても、聖書を日本語で開くのはこのバイブルクラスの時のみの人もいます。バイブルクラスを通して漢字の勉強をしている人もいます。
母国語である日本語で神様の言葉を読むこと、神様について語りあうことはとても幸せなことです。もちろん、京都でのEnglish Bible
Classにつきもののお菓子も常備ですので祝福は2倍です….

バイブルクラス中の会話は、英語より少しだけ日本語の割合が多いです。参加者の全員がバイリンガルなので、英語で思いついたら英語、日本語で思いついたら日本語で会話をします。ですから、参加者のみなさんにとっては、英語を学ぶというよりも、日本語で聖書の知識を学ぶ機会となっています。

今日はGiven LifeのNo.22です。一人一人の参加者に神様の愛、そして赦しが示されるようにお祈りお願いいたします。そちらのEnglish
Bible Classに神様の豊かな祝福がありますように。

Mami
23 Sept 2011


Mamiさん、ありがとうございました!!!
これからもよろしくお願いします!!!
| sasshi-n | テキスト作成 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「言い伝え」と「汚れ」
テキストGiven Life No.25の質問を作成しました。
聖書箇所はマルコ7章1節−23節です。

2つのキーワードを基に作成しました。
「言い伝え」と「汚れ」です。

≪外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく、
人の中から出て来るものが、人を汚すのである。≫(マルコ7:15)
新改訳聖書 聖書刊行会
| sasshi-n | テキスト作成 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Given Life シリーズ、今後順次作成していく予定です。
今後順次作成していくテキストの聖書箇所を決めました。

Given Life シリーズの聖書箇所区分です。
No.28 マルコ8:1-10
No.29 マルコ8:11-21
No.30 マルコ8:22-30
No.31 マルコ8:31-9:1
| sasshi-n | テキスト作成 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
“one of you will betray me―one who is eating with me.”「わたしと一緒に食事をしている者が、わたしを裏切ろうとしている。」
今日の京大Englishバイブルクラスのテキストは、
Servanthood No.27 です。(9月14日)

タイトル:
“one of you will betray me―one who is eating with me.”
「わたしと一緒に食事をしている者が、わたしを裏切ろうとしている。」

聖書箇所:
Mark14:10-21 (マルコ14:10-21)
| sasshi-n | テキスト作成 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
その心は堅く閉じていた・・・・
Englishバイブルクラス用テキスト
”Given Life” No.24の質問ができました。
聖書箇所はマルコ6:45-56です。

弟子たちにとって2度目の嵐の体験。
パンを増やされるイエス様の奇跡を体験した直後の出来事。
52節の≪その心は堅く閉じていたからである。≫という言葉が印象的です。

≪というのは、彼らはまだパンのことから悟るところがなく、
その心は堅く閉じていたからである。≫(マルコ6:52)
新改訳聖書 聖書刊行会
| sasshi-n | テキスト作成 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Given Life No.22
テキスト Given Life No.22が完成しました。

タイトル:
“John the Baptist has been raised from the dead.”
「洗礼者ヨハネが死者の中から生き返ったのだ。」

Bible Text:
Mark 6:14-29, /マルコ6章14節−29節
| sasshi-n | テキスト作成 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
詩篇からテキストを
詩篇を学ぶテキストを作ったらどうかと思いつきました。
| sasshi-n | テキスト作成 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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