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博多ニューライフ教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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今、手をこまねいていてはならない
聖書箇所:粁鯊綮29:1-19

*悔い改め。それは方向転換することである。生き方を変えること。行くべき方向が逆さになるのだ。神様を捨て去り、神様に背を向けている歩みを方向転換し、神様に向かって歩みはじめる。これが悔い改めだ。方向転換するのには力が必要だ。歩みを止める、向きを変える、そして新たに歩きだす、という過程を通らなければならないからだ。ヒゼキヤ王はそれをしようとし、レビ人たちに語りかけた。「今は手をこまねいてはならない。」と。行動を起こすときなのだと彼は言っているのだ。「今」というときを僕たちは大切にしなければならない。神様に立ち返るよう、悔い改めの必要を覚えたとき、それは神様が語りかけ、働きかけておられる時なのだ。その時を逃してはならない。手をこまねいてはならない。どんなに力が必要であっても、困難に思えても、方向転換をするべきなのだ。神様は僕たちに幾度となく悔い改めの機会を色々な方法を通して与えてくださる。人がその悔い改めの機会を逃すとき、ますます頑なになり、なお、いっそう神様に背を向けて歩むようになる、それが僕たちの姿ではないかと思う。手をこまねいてはならない。神様に立ち返るための方向転換。今、なすべきことであり、手をこまねいていてはならないことだということを教えられた。

【ワード:主の宮の戸、聖別】

テキスト:日々のみことば(日々のみことば出版委員会)

サイト内関連記事:レール: 方向転換

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