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アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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二つのグループ
土ようこどもちゃーち(2005/10/07 15:00-)

賛美:尊き主イエスの御名に、さあ主の家で、春の雨、神のひとり子

お話:「二つのグループ」
聖書箇所:ヨハネ5:26-29

おやつタイム:
遊び:ゲーム
参加者:4名(2名)

*くもり:小雨も

メッセージ概要
ヨハネ5:26-29
「二つのグループ」

世の中は不公平だ!そんな声を聞くことがあります。
悪い人が正しく裁かれず、幸せそうに人生を最後まで過ごしたように見えるときがあるからです。
だから僕たちは、悪を行うことに無頓着になることがあります。
「みんなもしてるんだから」って。
善を行うことのすばらしさも軽くみてしまうこともあります。
「正しいことをしたって損するだけだ」って。

でも、私たちが死んだ後に、深刻な裁きがあることがわかります。
死んだらおしまいだなんてとんでもありません。
28ー29節には、「時が来ると、墓の中にいる者は皆、人の子の声を聞き、裁きを受けるために出て来る。」とあります。
全ての人が全てを裁く権威をもったイエス様の前に裁きを受けるために出て行かなければならないの時が来るのです。

その時にイエス様によって、2つのグループに分けられます。
いのちを受けるグループと、裁きを受けるグループです。
どのように分けられるのでしょうか。
イエス様の気分でしょうか。違います。
ここに基準が書かれています。
善を行った人と悪を行った人とに分けられます。
善を行った人はいのちグループ。
悪を行った者は裁きグループです。

私たちはよいことを行ったと認められる生き方を、今、しなければなりません。
私たちが生きている今はとても大切なのです。

でも私たちが忘れてはならないのは、本当に正しい行いをするようになるには神様の助けが必要だということです。
だから、私たちはまずイエス様を信じ、神の子とならなければなりません。
そうするならば、私たちは正しいことのできるものへと神様が変えてくださいます。
そして本当に神様を信じる信仰を持つ人は正しい行いをする人に変えられていくのです。

神様に対する本当の信仰を持っている人の特徴は善を行う人になるということです。本当の信仰を持つことが大切です。
神様から罪の赦しを受け取って、善を行う者となることを求めていきましょう。

| sasshi-n | 土ようこどもちゃーち | 20:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
土ようこどもちゃーちのメッセージが私にはほんとよくわかり
野球は一緒にできませんが 一緒にメッセージを聞きたいです。すごいわかりやすい 野球やってた子供たちはもう大きくなられたでしょうね。一生忘れませんよ 善を行う気持ちはあっても人の力ではとっても無理。神様を信じ神様の手助けなくては善は行えない こんなわかりやすいこと 今までなんでわからなかったのか・・・先生のブログに出会えたこと神様に感謝いたしました もっちろん京都のお子さんたちは阪神フアンでしょうね??(笑)
| シェルテイ大好き | 2017/06/19 7:06 PM |
シェルティ大好きさん。こどもたち、大きなりましたよ、もう社会人です。でも時々あっても「ながにい(なが兄)」とか「あに(兄)」と昔の呼び名で呼んでくれます。彼ら、彼女たちらから呼ばれると若くなった気がします。今だに声をかけてくれてありがたいです。
| ながさわ | 2017/06/19 11:11 PM |
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