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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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王は酒で心が陽気になり

エステルが王妃となる背景が記されている。

それはささいと思えることが始まりであった。

 

王妃ワシュティも、アハシュエロス王の王宮で婦人たちのために宴会を催した。七日目に、王は酒で心が陽気になり、アハシュエロス王に仕える七人の宦官メフマン、ビゼタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタル、カルカスに命じて、王妃ワシュティに王冠をかぶらせ、彼女を王の前に連れて来るようにと言った。それは、彼女の容姿が美しかったので、その美しさを民と首長たちに見せるためであった。しかし、王妃ワシュティが宦官から伝えられた王の命令を拒んで来ようとしなかったので、王は非常に怒り、その憤りが彼のうちで燃え立った。(エステル記 1:9-12)

 

 

王は酒で心が陽気になり・・・

王は非常に怒り・・・

 

 

 

王妃の美しさを民と首長たちに見せるために

連れて来させようとしたが王妃に拒まれた。

それが王が非常に怒った原因であった。

 

歴史に介入される神様の方法の不思議を思う。

 

 

(日々のみことば 2017年11月17日 エステル記1:1-22

                             引用 新日本聖書刊行会 新改訳聖書)

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