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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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人は力に敏感

この出来事の後、アハシュエロス王は、アガグ人ハメダタの子ハマンを重んじ、彼を昇進させて、その席を、彼とともにいるすべての首長たちの上に置いた。それで、王の門のところにいる王の家来たちはみな、ハマンに対してひざをかがめてひれ伏した。王が彼についてこのように命じたからである。しかし、モルデカイはひざもかがめず、ひれ伏そうともしなかった。(エステル記 3:1-2)

 

 

それで・・・

人は力にひざをかがめひれ伏す。

 

王が命じられたからである

 

またハマンが重んじられ、

昇進されたことは

王の家来たちにとって

ひざをかがめひれ伏すに

値することであったのではないか。

 

人は力に敏感だ。

そして力にすり寄る。

それはこの世にあって

利口な生き方なのかもしれない。

 

そのなかにあってひざもかがめず、

ひれ伏そうともしなかったモルデカイ

 

彼はいかなる人物だったのであろうか。

やがてハマンの姿が明らかになる。

憤りに満たされ、

謀略を巡らすハマンの姿が。

 

力に惑わされず

力を恐れをず

力に憧れず

人を正しく見、

対応することが

できたらと思う。

 

聖霊なる神様が僕を導き、

無力さのなかにあらわされる

神様のお力にお頼りすることが

できますように。

 

 

 

(日々のみことば 2017年11月19日 エステル記2:19-3:6 

                                          引用 新日本聖書刊行会 新改訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 21:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
夜分に すみません かなり前の先生の創世記アブラムの祭壇を築くメッセージ

素晴らしく心に響きました。 先生が神様と心から出会った記念日はやはりゆうちゃんのことだったんですね 先生は肩書き関係なく神様と人を近づける働きの召命を受けられたんですね ずっとなんだろうかと考えていました。 私が神様を知りたいと思ったのは子どもの挫折に悩んだ時です

教会の神様はお茶目な人と言われた女性はお元気ですか?

私たちは毎日の生活で神様を体験しまた挫折しても立ち戻り永遠の命を与えられていく喜びを知るのかも知れません

寝ようと思ったのですがあまりに心に響くメッセージでコメントを書いてしまいました メッセージに感謝いたします

| シェルティ大好き | 2017/11/22 2:13 AM |
シェルティー大好きさん。ありがとうございます。いつのメッセージでしょうか。もしわかれば教えてください。僕も聞いてみたいと思います。聞いていただき、コメントまでいただき嬉しいです。
| ながさわ | 2017/11/24 10:50 PM |
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