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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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多くの苦しみを経なければならない。

ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町にはいって行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。(使徒の働き 14:19)

 

 

石打ちにされ、死んだと思われ町の外に引きずり出されたパウロ。

それはどんなにひどい有様であったことであろうか。

まさに死を間近まで感じた体験であった。

 

しかし彼はなお福音を伝え、弟子とし、勧めの言葉を語る。

 

 

彼らはその町で福音を宣べ、多くの人を弟子としてから、ルステラとイコニオムとアンテオケとに引き返して、弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国にはいるには、多くの苦しみを経なければならない。」と言った。(使徒の働き14:21-22)

 

「私たちが神の国にはいるには、多くの苦しみを経なければならない。」と語る

パウロの言葉が大きな意味をもって響く。

 

苦しみを体験した者が語るからこそ、

響く言葉というものもあるのだと思う。

 

口先の言葉ではなく、

その生き様から語られる言葉。

 

「この信仰にしっかりとどまるように」

 

この勧めの言葉を心にとめて歩みたい。

 

(日々のみことば 2018年2月6日 使徒の働き14:19-28

                                          引用 新日本聖書刊行会 新改訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント

苦しい経験をした方はへりくだれます 心からの慰めを与えられます そして神様を一生懸命求めます。
楽しい人が神様を死ぬ気で求めますか?
教会に自分が最初に行った時の気持ちを忘れない方からメッセージを聴きたいです。 今行ってる教会の奥様は 優しい笑顔がいいね〜泣き顔より笑ったほうがかわいいね〜 って 嬉しかったです。

| シェルティ大好き | 2018/02/08 11:31 PM |
シェルティ大好きさん。

優しい笑顔、いいですね。
| ながさわ | 2018/02/09 11:34 PM |
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