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アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
<< 2018年02月09日 | main | 2018年02月10日 >>
そして激しい反目となり、その結果、互いに別行動をとることになって、

しかしパウロは、パンフリヤで一行から離れてしまい、仕事のために同行しなかったような者はいっしょに連れて行かないほうがよいと考えた。そして激しい反目となり、その結果、互いに別行動をとることになって、バルナバはマルコを連れて、船でキプロスに渡って行った。パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて出発した。そして、シリヤおよびキリキヤを通り、諸教会を力づけた。(使徒の働き15:38-41)

 

パウロとバルナバ。

深い絆で結ばれ、

共に宣教のわざに励んだ二人。

パウロをキリスト者の群れに招いたバルナバは

パウロにとっては恩人でもあったことと思う。

 

 

この二人が意見の違いによって

激しく反目したというのだ。

 

悲しい別れであり

残念な別れである。

どうにかならないものかとも思う。

 

慰めの子を意味する名であるバルナバと

聖霊に満たされた選びの器であるパウロ。

この二人に起こった反目。

 

どんなに良好な人間関係であっても

このような反目が決して起きないとは

言えないのかもしれない。

 

 

しかし、二人の反目は、

バルナバはマルコ、パウロはシラスという、

新たな同行者を得て、出発するという新たな展開を生み出した。

二手に分かれた旅は宣教の新たな前進をみる。

 

神様の不思議なご計画に思いを巡らす。

 

神様、あなたの御手に委ねます。

あなたのわざを僕の人生の中で

あらわしてください。

 

 

(日々のみことば 2018年2月10日 使徒の働き15:36-16:5

                                          引用 新日本聖書刊行会 新改訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 22:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
先生のメッセージは目をつぶって聞きましょう(笑) 言葉が美しい 詩人のようです。 遊吟詩人?のようです 素晴らしい賜物です

私たちは肉と魂と霊の存在ですか?この霊について学ぶとアダムの罪がよくわかるらしく今調べ中


| シェルティ大好き | 2018/02/12 9:51 AM |
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