blog index

元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
<< イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。 | main | 2018年02月12日 >>
神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると

真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。(使徒の働き16:25)

 

牢の中から聴こえてくる賛美。

占いの霊を追い出したのにもかかわらず、

もうける望みがなくなった主人によって

訴えられ、むち打たれたパウロとシラス。

彼らによる賛美。

 

足に足かせをつけられたものたちの真夜中の賛美。

 

彼らの賛美の声はどんなふうに響いていたのだろうか。

足かせと牢と看守、それらは肉体的な縛りを与えたが

彼らはなおも自由を持ち続けていた。

神様への信仰をさえぎることはできなかった。

牢から響いた賛美が他の囚人の耳に響いたように。

 

 

神様、あなたに祈り、

賛美することができますように。

 

 

(日々のみことば 2018年2月12日 使徒の働き16:19-40

                                          引用 新日本聖書刊行会 新改訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 23:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
主の祈り 御名をあがめます 賛美して祈る できてるかなあ。 神様を愛してるかなあ!
大阪聖会のメッセージ 聞かせていただいてます。 私はアメージンググレースの映画を見て感動しませんでした 主役の奴隷商人だけ讃えられ黒人たちはどうなったのか? 自分が奴隷の側だったらと思ったら感動より複雑でした。 その答えを先生のメッセージで見つけられそうな予感!
| シェルティ大好き | 2018/02/13 7:30 PM |
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://sasshi-n.ag-kyoto.com/trackback/952908
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

bolg index このページの先頭へ