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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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しかし百人隊長は、パウロのことばよりも、

パウロは船に乗せられ航海にでる。

この航海で危険にさらされる。

この危険をパウロは察知していた。

 

かなりの日数が経過しており、断食の季節もすでに過ぎていたため、もう航海は危険であったので、パウロは人々に注意して、「皆さん。この航海では、きっと、積荷や船体だけではなく、私たちの生命にも、危害と大きな損失が及ぶと、私は考えます。」と言った。しかし百人隊長は、パウロのことばよりも、航海士や船長のほうを信用した。(使徒の働き27:9-11)

 

 

パウロの進言は百人隊長によって退けられる。

百人隊長はパウロやパウロのことばよりも、

航海士や船長のほうを信用したからである。

 

 

しかしこの百韻隊長が後に他の兵士の意見を退け、

パウロの命を守ろうとする。

 

兵士たちは、囚人たちがだれも泳いで逃げないように、殺してしまおうと相談した。しかし百人隊長は、パウロをあくまでも助けようと思って、その計画を押え、泳げる者がまず海に飛び込んで陸に上がるように、(使徒の働き27:42-43)

 

 

 

信用がなかった者が信用を得る。

信用しなかった者が信用する。

 

人の評価は変わっていく。

人の評価に左右されることなく、

神と人の前に誠実に歩むことが

大切さなのかもしれない。

 

たとえすぐに信用を得られなかったとしても。

 

神様が誠実な歩みの中に

ご自身のわざを

あらわしてくださることにお頼りしつつ。

 

 

(日々のみことば 2018年3月8日 使徒の働き27:1-11

                                          引用 新日本聖書刊行会 新改訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 19:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント

長澤先生は長澤先生の賜物を生かされ素晴らしいこども伝道をされてください 先生の美しい心優しい愛情はきっとたくさんのこどもたちやご両親さまに伝わります。

誠実さは美しい
繊細さは優しい パウロと同じように先生は賜物を生かしてください 応援しています
いつも先生のブログを読み 恥ずかしくなる私 がさつで自己中 いややな
| シェルティ大好き | 2018/03/12 8:55 PM |
シェルティ大好きさん。

ありがとうございます。
誠実に生きたいと思っていても
誠実に生きるのは簡単ではないですね。

落ち込むことも多いです。

| ながさわ | 2018/03/12 8:58 PM |
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