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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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天から神の火が

9アハズヤは五十人隊の長を、その部下五十人と共にエリヤのもとに遣わした。隊長がエリヤのもとに上って行くと、エリヤは山の頂に座っていた。隊長が、「神の人よ、王が、『降りて来なさい』と命じておられます」と言うと、 10エリヤは五十人隊の長に答えて、「わたしが神の人であれば、天から火が降って来て、あなたと五十人の部下を焼き尽くすだろう」と言った。すると、天から火が降って来て、隊長と五十人の部下を焼き尽くした。 11王は再びもう一人の五十人隊の長を、その部下五十人と共にエリヤのもとに遣わした。隊長が、「神の人よ、王が、『急いで降りて来なさい』と命じておられます」と言いかけると、 12エリヤは彼らに答えて、「わたしが神の人であれば、天から火が降って来て、あなたと五十人の部下を焼き尽くすだろう」と言った。すると、天から神の火が降って来て、隊長と五十人の部下を焼き尽くした。 (第2列王記1:9-12

 

 

自分の気に入らない預言をするものに兵を遣わしたアハズヤ王。

しかし使わされた兵は天から降る神の火によって焼き尽くされてしまう。

自分に逆らうもの、

気に入らない言葉を語るもの、

それらの声を遮り、抹殺しようとする

王の姿がうかがえる。

 

僕たちもまたこのような声を聞くとき

その声に耳を塞ぎ、

その声に背を向け、

その声をなきものとすることがある。

 

神様、

あなたの言葉、語りかけ、声に

耳を傾けることができますように。

たとえその声が僕の人生に修正を

もたらすものであったとしても。

 

あなたがあなたの声を僕の心の奥底に

届けてくださいますように。

 

参考:日々のみことば 2018年7月17日 第2列王記1:1-1:2

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 09:12 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
長澤先生 素晴らしいお祈りですね… 遠く離れていますがこんなよき牧師先生がみえ 私の希望になっています。

人はきつい言葉を吐かれると落ち込みます。 その方のために祈れません。耳触りのよい言葉に飛びつき 嫌な言葉は無視か憎みます。

神様は背いてばかりいる私たちに厳しくても愛ある憐れみのことばをいつも注いでくださるのに 気がつかない愚かな自分。 人の顔色言葉に左右されずあなたのみことば 思いに応答できますように

| シェルティ大好き | 2018/07/17 7:59 PM |
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