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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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「安心して行きなさい」

15彼は随員全員を連れて神の人のところに引き返し、その前に来て立った。「イスラエルのほか、この世界のどこにも神はおられないことが分かりました。今この僕からの贈り物をお受け取りください。」 16神の人は、「わたしの仕えている主は生きておられる。わたしは受け取らない」と辞退した。ナアマンは彼に強いて受け取らせようとしたが、彼は断った。 17ナアマンは言った。「それなら、らば二頭に負わせることができるほどの土をこの僕にください。僕は今後、主以外の他の神々に焼き尽くす献げ物やその他のいけにえをささげることはしません。 18ただし、この事については主が僕を赦してくださいますように。わたしの主君がリモンの神殿に行ってひれ伏すとき、わたしは介添えをさせられます。そのとき、わたしもリモンの神殿でひれ伏さねばなりません。わたしがリモンの神殿でひれ伏すとき、主がその事についてこの僕を赦してくださいますように。」 19エリシャは彼に、「安心して行きなさい」と言った。(第2列王記5:15-19a

 

「安心して行きなさい」

 

まことの神を知ったナアマン将軍は自国に帰ってからの

これからの礼拝行為に関する不安をエリシャに吐露し、

紛らわしい行為をせざるを得ないことに関して赦しを請う。

 

そんなナアマンに神の人エリシャが答えた言葉が

「安心して行きなさい」であった。

 

まことの神に出会ったとしても

外側の生活は大きく変わるわけではない。

いやむしろ今までいたところで過ごすことを

神様はむしろ願われる。

 

「安心して行きなさい」

神の人から聞いたこの言葉は

ナアマンにとって心の重荷をおろさせる言葉ではなかったか。

 

「安心して行きなさい」

イエス様もしばしばこのように語られた。

 

「安心して行きなさい」

イエス様からの言葉を受け取って

歩むことができますように。

聖書箇所:第2列王記5:15-27(日々のみことば) 2018年7月27日(金)

| sasshi-n | デボーション | 07:35 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
安心して行きなさい
神さまは自分に従う人たちを見捨てる方ではありません。安心して行きなさい と思いたいですがすぐ不安になります。

最近よくお祈りができるようになりました。 少し平安

長澤先生と先生大好きな方と私の教会の牧師先生ご夫妻と信徒の皆さんの優しさに触れられたから

先生のユースアライブ京都のメッセージ聞きたいです 救いの手を握っているのは誰か とか興味深いメッセージです

長澤先生のメッセージは人の心を動かせる聖霊にあふれたメッセージです 教会に行けなくても聞けることに 神さまありがとうございます。
| シェルティ大好き | 2018/07/27 10:06 AM |
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