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アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
<< 2018年08月04日 | main | そして主はモーセと語られた。 >>
あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。

時に主はアブラムに言われた、「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。(創世記12:1)  

 

アブラムは主が言われたようにいで立った。ロトも彼と共に行った。アブラムはハランを出たとき七十五歳であった。 (創世記12:4)  

 

 

信仰によって、アブラハムは、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。(ヘブル人への手紙11:8)  

 

 

アブラハムは主のことばに従って旅立った、主が示す地に。

そしてそれは新約聖書によるならば、

行く先を知らないでの「出て行く」行為であった。  

 

しかし、それは住み慣れた地を出でることであり、

親族に別れを告げることであり、

自らの居場所と思っていた家を離れることであった。  

 

握っている手を緩めることは

簡単なことではないことだと思う。

 

しかし、神様は彼に別の場所と使命を備えておられた。

彼が手離してその手で握ったのは

神様の御手だったということなのかもしれない。

 

そして神様は彼の手を握られた。

主はその御手でアブラハムを導かれた。  

 

主がその御手で導いてくださいますように。

| sasshi-n | デボーション | 20:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
当時は二度と帰れない道だったと思います。ふるさととの永遠の別れ 二度と会えない人たち

アブラハムの信仰はどれだけ深かったか?神様を信頼していたか?

先生の涙の谷を超えてのメッセージ 聖霊に満たされ 愛に溢れ希望を与えてくださるメッセージでした。 先生も何かきっと手を離されたんでしょう。 神様に期待されてみえるんだと共感できました。

私はいまだにぐっと握りしめてます。

夏休み後半京都っこのお友だちにたくさん愛を与えてくださいね…お祈りしています。
| シェルティ大好き | 2018/08/15 8:57 PM |
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