blog index

元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
<< 2018年08月27日 | main | 8月30日(土)の試合 >>
焼かれ、壊され、捕らえ移され・・・

8バビロンの王ネブカデネザルの第十九年の五月七日に、バビロンの王の臣、侍衛の長ネブザラダンがエルサレムにきて、 9主の宮と王の家とエルサレムのすべての家を焼いた。すなわち火をもってすべての大きな家を焼いた。 10また侍衛の長と共にいたカルデヤびとのすべての軍勢はエルサレムの周囲の城壁を破壊した。 11そして侍衛の長ネブザラダンは、町に残された民およびバビロン王に降服した者と残りの群衆を捕え移した。 12ただし侍衛の長はその地の貧しい者を残して、ぶどうを作る者とし、農夫とした。(第2列王記25:8-12

 

エルサレムの家は全て焼かれ

エルサレムの城壁は破壊され

残された者は捕らえ移された

エルサレムの滅びと捕囚。

 

大きな悲しみの出来事が起こった。

 

徹底的な破壊

徹底的な敗北

 

だけど・・・・

 

 

 

 

神様、

全てはあなたの御手の中にあります。

あなたの憐れみと恵みを注いでくださいますように。

あなたの救いの計画があることを忘れることなく、

あなたの望みに心を支えられて

あなたの前にへりくだる者とさせてください。

 

悲しみの時望みを失いそうになる時

あなたが支えてくださいますように。

 

 

(参考:日々のみことば 2018年8月31日 第2列王記25:8-30

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
悲惨な出来事です 神様は信仰はエルサレムではなく民の心にあることをあらわされたのでしょうか? 私たちも今教会に行っていたら安心 礼拝に行っていたら安心 でも教会も無くなる時が来るでしょう? 教会を偶像礼拝にしているクリスチャンは多いと思います。私はそう思えるほど熱心ではないですから ふと感じます。 先生は素晴らしい牧師です。メッセージも最高です! 先生のメッセージを聞いて何を神様は語られるか 考えて祈らないといけないな 先生のメッセージを聞かれてみえるよきクリスチャンはいつも神様のみこころは何か祈ってみえます。 その姿に心打たれます。彼女のために心から祈ります。

今日も先生のブログのお祈りを声に出して祈りました 感謝です。
| シェルティ大好き | 2018/08/31 10:10 AM |
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://sasshi-n.ag-kyoto.com/trackback/953190
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

bolg index このページの先頭へ