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アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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預言者エレミヤを捕え・・・

11さてカルデヤびとの軍勢がパロの軍勢の来るのを聞いてエルサレムを退いたとき、 12エレミヤは、ベニヤミンの地で民のうちに自分の分け前を受け取るため、エルサレムを立ってその地へ行こうと、 13ベニヤミンの門に着いたとき、そこにハナニヤの子セレミヤの子でイリヤという名の番兵がいて、預言者エレミヤを捕え、「あなたはカルデヤびとの側に脱走しようとしている」と言った。 14エレミヤは言った、「それはまちがいだ。わたしはカルデヤびとの側に脱走しようとしていない」。しかしイリヤは聞かず、エレミヤを捕えて、つかさたちのもとへ引いて行った。 15つかさたちは怒って、エレミヤを打ちたたき、書記ヨナタンの家の獄屋にいれた。この家が獄屋になっていたからである。(エレミヤ書37:11-15

 

獄屋に入れられたエレミヤ。

彼は多くの日をそこで過ごし、

後に王に呼ばれて王宮の監視の庭で過ごす。

 

神のことばを取り次いだ預言者エレミヤ。

彼が語った神のことばは燃やされ、

彼自身も捕らえられ、自由が奪われていく。

 

神のことばが人間にとって頑なに

拒まれるものであることを知る。

 

一方でエレミヤはみことばをこのように表現する。

 私は、「主のことばを宣べ伝えまい。もう主の名で語るまい。」と思いましたが、主のみことばは私の心のうちで、骨の中に閉じ込められて燃えさかる火のようになり、私はうちにしまっておくのに疲れて耐えられません。(エレミヤ書20:9 新改訳聖書)

 

神のことばの豊かさを知る。

 

神様、

あなたの御霊が私の頑な心を砕き、

砕かれた心であなたのみことばに

耳を傾ける者としてください。

そして、私に悟りを与え、

あなたのみ言葉の恵みに

あずからせてくださいますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年11月10日 エレミヤ書37:11-21

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 07:16 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント

エレミア 涙の預言者
耳が痛いどころが自分の王の地位さえ脅かす神様のみことばを話す預言者を迫害する支配者

ヨハネの首を斬ったヘロデ王

日本は神様のみことばを語る人たちを殺すことはありません。でも海外で迫害を受けて殺される方たちは七千人とこの間教会で聞きました。
みことばを語れない苦しみは私には想像もつきません。

今自由に教会に行け聖書を読め祈る恵みに感謝します。

明日の礼拝にたくさんの人々がみえますように
| シェルティ大好き | 2018/11/10 9:24 PM |
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