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元気です! ながさわです!!

アッセンブリー京都教会 
牧師 長澤 聖志のblog
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わたしは自分で建てたものをこわし、自分で植えたものを抜いている

4あなたはこう彼に言いなさい、主はこう言われる、見よ、わたしは自分で建てたものをこわし、自分で植えたものを抜いている-それは、この全地である。 5あなたは自分のために大いなる事を求めるのか、これを求めてはならない。見よ、わたしはすべての人に災を下そうとしている。しかしあなたの命はあなたの行くすべての所で、ぶんどり物としてあなたに与えると主は言われる」。(エレミヤ書45:1-5

エレミヤの口述を記録したバルク。

バルクの苦悩を彼の言葉からうかがい知ることができる。

『ああ、わたしはわざわいだ、主がわたしの苦しみに悲しみをお加えになった。わたしは嘆き疲れて、安息が得られない』(エレミヤ書45:2

 

このエレミヤの神様への嘆きにこたえるかのように

主は「見よ、わたしは自分で建てたものをこわし、

自分で植えたものを抜いている。」と語られた。

 

 

民にわざわいを与えることの神様の痛み、

苦悩が表現されていることばではないか。

 

「あなたが嘆き、悲しむように

わたしも悲しみ、傷んでいるのだ」と

主がバルクに語りかけておられるかのようである。

 

 

ノアの箱舟のできごとを思い出す。

 

5主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。 6主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、(創世記6:5−6

 

人を造ったのを悔い、

心を痛められた神様。

 

 

神様の語りかけを伝え聞いたバルクは

どのように思ったのだろうか。

 

神様のみこころを求めるだけでなく

神様のおこころを知ることができますように。

 

(参考:日々のみことば 2018年11月21日 エレミヤ書45:1-5

                    引用 日本聖書協会 新共同訳聖書)

| sasshi-n | デボーション | 21:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
バルクの心 ノアの心。周りの見知った人たちが滅ぼされる どれだけ悲しいか? 二人とも晴れ晴れと私たちだけ助かったと思えなかったと思います。 神様も助かった人たちも心痛めています。イエスさまも神様に立ち返れない人たちを見てまた心痛めてみえたでしょう。

互いに愛し合う これができない私たち

人間だもん 自分が一番と開き直っている自分と神様に嫌われることに心痛める自分

今日も神様のおこころを知りたいと祈ります。

メッセージ配信ありがとうございます。

| シェルティ大好き | 2018/11/27 7:16 AM |
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